「ジュラシック・パーク」の版間の差分

m
 
== 登場する恐竜・古生物 ==
パークで飼われている恐竜は原作、映画ともに15種だが、映画では実際に登場する[[恐竜]]の種類は7種、名前だけ登場するのが3種、残りの5種は不明。続編ではさらに多くの種類の恐竜を生み出したことが明らかになっている。また原作ではパークの一部に恐竜以外にも古代の昆虫なども登場している。なおいくつかの種はタイトルにある[[ジュラ紀]]より新しい[[白亜紀]]に生存していた恐竜である。
 
; [[ヴェロキラプトル]](ラプトル) {{snamei|Velociraptor}}
; [[ガリミムス]] {{snamei|Gallimimus}}
: 鳴き声はウマが基となっている。この恐竜のみ標識が骨格でなく、しかも全身のシルエットである。
; [[プロコンプソグナトゥス]] {{snamei|Procompsognathus}}
: 小説版のみに登場。群れで行動する超小型の恐竜で、「コンピー」の愛称で呼ばれていた。自分より大きい獲物に幻覚作用のある毒を牙で注入して弱らせ、ピラニアのように群らがって捕食するという生態で描かれている。物語終盤で、足を滑らせて転倒したハモンドを襲い、食い殺してしまう。
; [[プテラノドン]] {{snamei|Pteranodon}}
: 映画には登場せす、小説版で示された。また、映画でビジターセンターにあるレストランで昼食シーンで、壁にプテラノドンの鳥小屋のアートワークが示され、2作目に登場した古い廃墟の「ジュラシック・パーク」の壁絵でもプテラノドンが描かれており、イスラ・ヌブラル島にプテラノドンがいた事が示されている。