「ノート:勝海舟」の版間の差分

 
:::さらに1週間経ちましたが、コメントがございませんでしたので、本件は現状維持で終了とさせていただきます。今後、関連作品節より作品を除去しようと思われる方は、本ノートで合意を取ってから行うようお願いいたします。--[[利用者:立花左近|立花左近]]([[利用者‐会話:立花左近|会話]]) 2012年8月5日 (日) 14:16 (UTC)
 
== 「元の如し」の意味がわからないなら「元の如し」は使わないでください。 ==
 
「元の如し」というのは「本来なら辞退すべきところを理由があって辞退しなかった」ときに使うことばです。近衛中将が三位に昇進すれば、当然に中将は辞退しますが、まれに辞退しないケースがあります。これを特に「三位中将」と言い「公卿補任」には「中将如元」と書かれます。歴史上の人物の履歴にやたらに「元の如し」を使いたい一群の人々がいるようですが、そのくらいのことは心得てから使ってください。「従三位に昇叙、枢密顧問官元の如し」ということは、枢密顧問官が従三位に昇叙されたら、当然に枢密顧問官を辞任しなければならない慣行があり、勝はその例外だったという意味になります。明治時代にそういう慣行がありましたか。あったのなら、出典を示してください。--[[特別:投稿記録/124.27.73.190|124.27.73.190]] 2019年4月26日 (金) 11:50 (UTC)
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