「CMパンク」の版間の差分

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前年末より試合後限定で[[ジョン・シナ]]を立て続けに襲い、その上で利害が一致した[[ネクサス (プロレス)|ネクサス]]と手を組むようになる。だが[[ウェイド・バレット]]のネクサス残留が懸かった試合ではバレットの勝利を阻止し、バレットはネクサスを追放される。そして自身がネクサスのリーダーを務めるようになる。その上「新生」ネクサスを結成するにあたり、メンバーに対し自らの思想を押しつけ、制裁としか思えない事を行う。これを機にパンクを見限った[[ポール・ロイド・ジュニア|ジャスティン・ガブリエル]]、[[ヒース・スレイター]]はバレット側に寝返ってしまう。その後[[ランディ・オートン]]と抗争し、[[レッスルマニアXXVII|WrestleMania XXVII]]での対戦が決定。ネクサスのメンバーを使い対オートン戦までの状況を優位に展開させようと試みるもパンク以外のメンバーが全員オートンにパントキックを食らい長期欠場となる。レッスルマニアではオートンにスプリングボード式ダイビングクローズラインをカウンターのRKOで迎撃され敗北。翌月の[[WWEエクストリーム・ルールズ#第3回大会(2011年)WWE Extreme Rules 2011|エクストリーム・ルールズ]]にて[[ラストマン・スタンディング・マッチ]]で再戦するがまたもオートンに敗北。後のドラフトでオートンのスマックダウン移籍が決まり抗争はフェードアウトした。
 
6月20日のRAWでの[[トリプルスレットマッチ]]を制してPPVマネー・イン・ザ・バンクでのジョン・シナの保持するWWE王座挑戦権を獲得したが、翌週の6月27日のRAWにてシナ対[[ロン・キリングス|R-トゥルース]]の試合に乱入しシナを敗戦させると試合後に入場ランプに座り込み数々の批判をぶちまける大演説を行った。演説ではシナという人物は嫌いではないが、シナが最良の選択であるとするWWE上層部への批判。その上でシナをビンスの機嫌取り役と批判。自身の努力は一切報われずパンフレットの表紙やレッスルマニアPRポスターや映画への起用がなかったこと、ザ・ロックこと[[ドウェイン・ジョンソン]]が翌年のWMのポスターに起用されるなど自身よりOBが優遇される状況への批判。自分の友人[[カーリー・コロン|カリート]]などの不当な解雇への批判。唯一自身を認めてくれた[[ポール・ヘイマン]]への感謝。同じくヘイマン直近のスターだった[[ブロック・レスナー]]のようにWWEに見切りを付け、レスナーとの相違点としてWWE王座を持ってWWEを去るという決意表明。WWE王座を持って新日本プロレスやROHのリングに上がるのも選択肢と述べ、[[ビンス・マクマホン]]を囲うイエスマンである[[ジョン・ロウリネイティス]]副社長や、世襲するであろう[[ステファニー・マクマホン]]や[[トリプルH|ポール・レベック]]への批判などを述べた。自身とビンスの個人的なやり取りを述べようとした所でマイクのスイッチは強引に切られ、WWEにとってのタブーだらけの演説は強制的に終了させられた<ref>参考文献『[[週刊プロレス]]』2011年8月3日号 pp102,</ref>。この演説で無期限出場停止処分を受けWWE王座挑戦も白紙となったが、7月11日のRAWではビンスとの公開ディベート上で5年間の長期契約をちらつかせゴマをすってきたとぶちまけた上でビンスに謝罪を要求、番組ラストでビンスはパンクに謝罪したがパンクはこのようなスキッ自体ウンザリしていると言い放った上で契約書を破り捨てるなど対ビンスの態度を硬化させた<ref>参考文献『週刊プロレス』2011年8月10日号 pp126,</ref>。またシナの希望によってPPVでのWWE王座戦はそのまま行われるよう要請されビンスも了承した。
 
PPV[[WWEマネー・イン・ザ・バンク#第2回大会(2011年)WWE Money in the Bank 2011|マネー・イン・ザ・バンク]]にて、[[モントリオール事件]]再現を狙いパンクを敗北させようとするビンスの介入行為に勝利への気持ちを切らしたシナを破りWWE王座を獲得し、公約通りベルトを保持したまWWEを退団した。翌8月1日のRAWにて、オープニングでWWEと再契約を結んだ発表。新王者[[レイ・ミステリオ]]を破り王座返り咲きを果たしたシナの前に姿を表し、WWE王者が自身であることをアピールした。その後、新[[最高執行責任者|COO]]の[[トリプルH]]によって両者共に王者であることが認められ、8月のPPVサマースラムにて両者の統一王座戦が開催されることが決定した。
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