「ヴァルプルギスの夜」の版間の差分

 
ブロッケン現象は、見る人の影の周りに[[虹]]に似た輪が現れる現象である。最初にこの自然現象が報告されたのがブロッケン山である。
|Oxford Phrase & Fableより引用。}}
 
[[ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ|ゲーテ]]の『[[ファウスト 第一部]]』での場面は「ヴァルプルギスの夜」と呼ばれ、[[ファウスト 第二部|第二部]]での場面は「古典的ヴァルプルギスの夜」と呼ばれる。
 
ドイツ北岸地域の一部では、大きな[[バリティニ]]([[ゲール人]]の伝承)の火をたく風習が未だ保存され、5月の到来を祝う。ドイツの大部分では[[復活祭]]の頃の『復活祭のかがり火』として、[[キリスト教]]化された風習となっている。
 
南ドイツの田舎では、ヴァルプルギスの夜に若者たちが悪ふざけをする文化が残っている。例えば隣人の庭をいじくったり荒らす、他人の物を隠したり私的財産に[[落書き]]をする、などである。これらの悪ふざけは時に、財産に致命的な損傷を与えたり、他人を負傷させたりすることもある。
 
奇妙なことに、{{要出典範囲|date=2019年4月|[[アドルフ・ヒトラー]]と[[ヨーゼフ・ゲッベルス]]ら側近数名は、1945年の4月30日から5月1日にかけてのヴァルプルギスの夜に[[自殺]]している。{{要出典範囲|date=2019年4月|[[ヒストリーチャンネル]]のドキュメンタリー番組『ヒトラーとオカルト』によれば、ヒトラーらがその日は[[悪魔崇拝]]のうえで重要な日であると信じていたからだという}}。
 
=== スウェーデン ===
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