「皇位継承」の版間の差分

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これは皇位の証として伝わる[[三種の神器]]のうち、剣と璽を[[大行天皇]](追号が定められるまでの前天皇の呼称)から承継するもので、剣については宮中にある天叢雲剣の複製品を用い、神璽は本物とされる八尺瓊勾玉を用いる。同時に[[国璽]]と[[御璽]]の承継も行われる。
 
[[1989年]](昭和64年)[[1月7日]]、[[明仁|今上天皇]]皇位継承に際しては、[[昭和天皇]]崩御直後、同日午前10時1分より[[皇居]]正殿松の間で執り行われた。国民代表として、[[内閣総理大臣]](当時:[[竹下登]])、[[最高裁判所長官]](当時:[[矢口洪一]])、[[衆議院]]・[[参議院]]両院議長(当時:[[原健三郎]]、[[土屋義彦]])の、[[行政]]・[[司法]]・[[立法]]の[[三権]]の長、全[[閣僚]](当時:[[竹下内閣 (改造)|竹下改造内閣]])などが参列した。今上明仁天皇は[[藤森昭一]][[宮内庁長官]](当時)らに先導され、皇族を従え、松の間に出御し、参列者に向かい合う形で正面の席に着き、剣璽及び国璽・御璽を[[侍従]]が今上明仁天皇の前にある机に置く短時間の儀式が執り行われた。
 
=== 皇霊殿神殿に奉告の儀 ===
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