「大村敦志」の版間の差分

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'''大村 敦志'''(おおむら あつし、[[1958年]][[6月14日]] - )は、日本の[[法学者]]。[[東京大学大学院法学政治学研究科]][[教授]]を経て、2019年4月より[[学習院大学]][[法科大学院|大学院法務研究科]]教授。専門は[[民法]]。[[千葉県]]出身。[[新司法試験]]考査委員(民法)。
 
[[契約法]]、[[消費者法]]、[[家族法]]を中心に研究している。約3年間の[[フランス]][[留学]]の経験があり、フランス民法学への造詣も深い。最初の概説書において、生活的視点という従来の巨視的または微視的視点と異なる機能動態のエビデンスに基づいて民法の解説を試みた。
 
==歴==
* [[1977年]] - [[千葉県立千葉高等学校]]卒業
* [[1982年]] - 東京大学 [[法学部]]卒業、同助手
* [[1985年]] - 東京大学法学部助教授
* [[1998年]] - 東京大学大学院法学政治学研究科教授<ref>{{Cite web|url=http://www5e.biglobe.ne.jp/~a_omura/resume/index.html|title=略歴 - 大村敦志研究室|accessdate=2019-05-01}}</ref>
* [[2019年]] - 学習院大学大学院法務研究科教授
 
==人物==
 
==脚注==
{{Reflist}}
 
 
== 外部リンク ==
[[Category:民法学者]]
[[Category:東京大学の教員]]
[[Category:学習院大学の教員]]
[[Category:東京大学出身の人物]]
[[Category:千葉県出身の人物]]