「大喪儀」の版間の差分

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'''大喪儀'''(たいそうぎ)は、[[天皇]]・[[皇后]]・[[上皇 (天皇退位特例法)|上皇]]・[[上皇后]]・[[太皇太后]]・[[皇太后]]の[[葬儀]]のこと。[[1926年]][[皇室喪儀令]]で詳細が記されており、現在も慣例として行われている。
 
現在の[[日本国憲法]]下では、現[[皇室典範]]の規定により[[天皇]]の時は、国の儀式として「[[大喪の礼]]」が行われる。
;[[大祓]]の儀
 
なお、[[明仁|今明仁]]は葬法を[[土葬]]から[[火葬]]に切り替えることを希望しており、この場合葬場殿の儀より前に火葬を行うこととなり、比較的簡素かつ丁重な葬送儀礼を行ったのち火葬し、遺骨を納めた霊櫃を葬場殿の儀までの間、殯宮に代わって皇居宮殿に設えた「奉安宮」に安置することとなる。
 
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