「城下町のダンデライオン」の版間の差分

(→‎top: 「開始号」を訂正、本文に出典追記。)
能力・他の兄弟姉妹の今後(進路)については、雑多となるために[[#登場人物|登場人物]]を参照とする。
; 選挙編 (vol.1 - vol.34)
: ごく普通に街中で生活する'''櫻田家'''。だが父親は国を統べる王様で、子供達は全員'''特殊能力'''を持つ王家の一族だった。そんな一家の三男六女の兄弟姉妹である'''茜'''・'''葵'''・'''修'''・'''奏'''・'''遥'''・'''岬'''・'''光'''・'''輝'''・'''栞'''の中から、次期国王が[[選挙君主制|次期国王が国民投票によって選ばれる]]ことになった。判断材料として、町中に設置された200以上のカメラによって監視されTV放送される中、一生懸命カメラを避けたり、選挙にやる気だったり、協力しあったりと思い思いの行動を取る兄弟姉妹たち。仲良しな家族ながら、選挙で勝ち残るのは一体誰になるのか。<!-- 以下よりアニメ版を基準とした記述があります。原作補正が出来る方がいらっしゃったらお願い致します。 -->
: 最年長の'''葵'''が18歳になることを基準にして国王選挙を実施することとなったが、当の葵は世論調査で第1位である体制は変わらなかったのに選挙活動はしていなかった。また、自身の国王選挙活動に関心が薄いが他の兄弟姉妹の支援活動をする'''修'''・'''遥'''であった。一方で、[[セクシャルハラスメント]]な場面もある監視カメラ撤廃に積極的だったために人見知り克服での演説活動や「スカーレットブルーム」での活動を踏まえた'''茜'''と、兄の修を怪我させたことがきっかけで'''奏'''が医療施設の視察やボランティア活動で選挙的に選挙活動に動き出す。そして、'''光'''は選挙をきっかけとしてアイドル活動に精を出すことになり、'''岬'''も中学校でのお手伝い要員としては働いていたが世論調査では反映させていなかったことにより活動を検討することとなる。'''輝'''・'''栞'''は幼少だったので、栞が仕切り役になって共同での選挙活動になった。実はこの国王選挙においては、国王を選定すると共に櫻田家兄弟姉妹の進路を見出して行くという目的もあった。
: 最終的には'''葵'''は自分の能力によるトラウマもあり、世論調査第1位で揺らぎなかったが国王になる資格がないと最終の選挙演説で辞退することにした。その後、選挙宣伝の飛行船事故が起きたが、'''修'''がリーダー格となって他の兄弟姉妹と共に被害を最小限にした結果、そのリーダーシップが認められて選挙で'''修が次期国王に決定した'''。ただ、国王選挙に修が当初は消極的だったのには恋人であった佐藤 花の件もあったためであり、国王・王妃の馴れ初めで選挙活動に積極的になった所もある。選挙後に恋人の花を家族に紹介(婚約)している。
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