「参拝」の版間の差分

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# [[本坪鈴]]([[鈴]])/[[鰐口]]/[[鈴 (仏具)|錀]]{{efn|[[梵音具]]}}などを鳴らす(鈴を鳴らした後に賽銭を入れると説明する人もいる)。
# 拝礼を行う。
#: 神社の場合は拝二[[拍手 (神道)|拍手]]一拝(拝は深い[[お辞儀]])。寺院の場合は[[合掌]]。
 
寺社によっては上記と異なる参拝方法の場合もあり、多くはその旨の表示がある。
* [[出雲大社]]、[[宇佐神宮|宇佐八幡]]では二拍手ではなく四拍手で行う。また[[伊勢神宮]]には特殊な拍手(八開手)があるが、参列者は行わない。
* 神社によっては拝のうち、前の礼を浅く、後の礼を深くする様に指定される場合もある。
 
一般には拍手と一拝の間、もしく合掌のときに神仏への祈願などを行う。寺院で手を合わせるのは[[インド]]等での[[挨拶]]に端を発するもので、拍手とは異なる。神社で[[祝詞]](神社拝詞)を唱える場合は、拝二拍手と一拝の間に行ったり、再拝の後に祝詞を唱え再度拝二拍手一拝を行ったりする。
 
==== 正式参拝 ====
上記は社頭にて行う略式の参拝であるが、他に、拝殿に上がって(昇殿して)行う正式参拝がある。正式参拝は、社務所にて正式参拝を行いたい旨を告げ、拝殿に上がる。[[神職]]による[[修祓]]、祝詞奏上の後、神前に[[玉串]]を捧げて拝礼する。この場合も一般には拝二拍手一拝であるが、神職の指示に従う。その後、[[直会]]として[[神酒]]をいただく。
 
== 歴史 ==