「ハンティ人」の版間の差分

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{{infobox ethnic group|
|group =ハンテ人
|image =[[ファイルFile:Khanty familyOstyak.jpg|250px270px]]
|image_caption=[[オムスク]]のハンテ人の家族(オビ川Tegi村)老人
|poptime = 30,943<ref>http://www.gks.ru/free_doc/new_site/perepis2010/croc/perepis_itogi1612.htm<!--2015年5月10日 (日) 09:02 (UTC)--></ref>
|popplace=[[ハンティ・マンシ自治管区・ユグラ]]、<br/>[[ヤマロ・ネネツ自治管区]]([[ロシア]])
}}
'''ハンテ人'''(ハンテじん、Khante、Khanty、Xanty people)とは西[[シベリア]]にある[[オビ川]]流域と[[イルティシ川]]東岸側に住む[[ウラル系民族]]。旧称'''オスチャーク族'''。人口は30,943人<ref>http://www.gks.ru/free_doc/new_site/perepis2010/croc/perepis_itogi1612.htm<!--2015年5月10日 (日) 09:02 (UTC)--></ref>
。大半が[[ハンティ・マンシ自治管区・ユグラ|ハンテ・マンシ自治管区]]に在住する。
。大半が[[ハンティ・マンシ自治管区・ユグラ|ハンテ・マンシ自治管区]]に在住する。形質的には[[コーカソイド]]と[[モンゴロイド]]との混合型であるウラル人種に属し、[[ハプログループN (Y染色体)|ハプログループN]]が高頻度~中頻度で見られる。かつては西方に多く住む[[マンシ人]]とともに「オビ・ウゴル」と総称され、ハンテ人は「'''オスチャク'''(Ostyak。大河の民の意のハンテ語に由来)」として知られていた。自称ハンテは「人」の意。
 
== 概要 ==
[[File:Khanty family.jpg|thumb|250px|[[オビ川]]付近のテギ(Tegi)村のハンテ人の家族]]
。大半が[[ハンティ・マンシ自治管区・ユグラ|ハンテ・マンシ自治管区]]に在住する。形質的には[[コーカソイド]]と[[モンゴロイド]]との混合型であるウラル人種に属し、[[ハプログループN (Y染色体)|ハプログループN]]が高頻度~中頻度で見られる。かつては西方に多く住む[[マンシ人]]とともに「オビ・ウゴル」と総称され、ハンテ人は「'''オスチャク'''(Ostyak。大河の民の意のハンテ語に由来)」として知られていた。自称ハンテは「人」の意。
 
== 言語 ==
15,182

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