「志村けんのバカ殿様」の版間の差分

**(独立後)1986年-1988年春:[[東八郎]]→(東八郎死去後)1989年-現在'''[[桑野信義]]'''
**(志村けん一座):[[地井武男]]→桑野信義
*:殿の幼少時代から志村藩に仕える家老。オレンジ色(殿の幼少時代は、山吹色)の小袖を着用している。殿からは「爺」、側用人と腰元からは「御家老(様)」と呼ばれている。幼い頃の殿の教育係でもあった。名君であった父親とは大違いの<ref>しかし、最近では爺が先代の墓前で嘆いた時、墓の中にいた先代は女を侍らせ風呂に入っていたため、少なくともスケベな点は大違いどころか遺伝の可能性が高くなってきた。</ref>殿を嘆いている(仏壇の先代の位牌に向かって「ご先代様…」と嘆くシーンもある)。その一方で彼自身も外国人美女を好むなど殿に劣らぬスケベさを覗かせることがある。家来たちの中では一番殿に振り回され、その都度ひどい目に遭わされることが多いが、同時に殿からの信頼が最も深い家臣でもある。動物嫌いで、中でもヘビは最も苦手。そのため、城内では動物の飼育が禁止されている。しかし、一度だけ「あゆちゃん」という雛を鶏になるまで飼育したことがあった(しかし、その鶏は最終的に殿たちに鶏料理のフルコースにされて食べられてしまい、事実を知った爺は手羽先を片手に持って嘆いた<ref>実は殿たちによる狂言で、本当は鶏は生きていた。</ref>)。田代が不祥事で降板して以降は、主役の志村を除けば桑野はフジテレビ系列で放送されている「バカ殿」内において最も長くレギュラー出演している人物である(2018年現在)。東の時代はたびたび彼自身の持ちネタである『[[赤胴鈴之助]]』『[[日本農産工業|ヨード卵・光]]』が披露され、コントの主役を奪う場面も見られた。第5回まで家老役だった東が1988年7月に急逝した影響により、次の第6回では御家老が不在だった(後述の通り次期家老の桑野はこの回のみ青色の[[小袖]]を着用し、家来として出演)が、以降の第7回からは正式に桑野が家老役を務める事となった。このため「バカ殿様」の歴史上、御家老が存在しなかった回は独立後の第6回のみとなっている
 
*[[側用人]]
**(全員集合・ドリフ大爆笑時代):[[仲本工事]]
*:青色の[[小袖]]を着用。現在は殿のボケに側用人が右往左往されるスタンスとなっているが。仲本の場合殿にボケをかます事が多く。大概殿の逆鱗に触れて切られるというオチになる。外国の「キスの挨拶」の時には仲本が無理やり殿にキスをした事もあった。
**(全員集合・大爆笑時代):[[高木ブー]]
**(独立後)1986年-2000年春・2001年秋:[[田代まさし]]
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