「三菱・プラウディア」の版間の差分

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2代目の「スペック表」および「年表」を修正。年表の出典の記述方法を修正。
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* [[前輪駆動]]方式を採用したため発売当初は室内空間が広い高級車としてアピールされた。
 
=== 現状 ===
* 生産・販売台数が少なかった上に、生産中止から既に15年以上が経過していることもあり、街角で見かける機会は極めて少ない。[[東京都]]内や[[京都府|京都]]においては[[個人タクシー]]として採用されている例もある。
 
=== 基本グレード ===
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|}
{{-}}
 
== 2代目(2012年-2016年)BY51/BKY51/BKNY51型 ==
| 3枚目画像の説明=
| 3枚目画像名=
| 販売期間=[[2012年]][[7月]] – [[2016–2016]][[11月]]
| 乗車定員=5
| ボディタイプ=4ドア[[セダン]]
| エンジン='''[[日産・VQエンジン|VQ25HR]]型''':<br />2.5L,495cc [[V型6気筒DOHC24バルブ]][[DOHC]]<br/>'''[[日産・VQエンジンVQ37VHR|VQ37VHR]]型''':<br />3.7L,696cc V型6気筒DOHC24バルブDOHC
| 最高出力=2.5L'''VQ25HR'''型:<br 225ps/>165[[ワット|kW]] (225[[馬力|PS]])/6,400rpm400[[rpm (単位)|rpm]]<br />'''VQ37VHR'''型:<br />3.7L245kW 333ps(333PS)/7,000rpm
| 最大トルク=2.5L'''VQ25HR'''型:<br />258N・m (26.3kg・m3kgf・m)/<br />4,800rpm<br />3.7L'''VQ37VHR'''型:<br />363N・m (37.0kg・m0kgf・m)/<br />5,200rpm
| トランスミッション=7ATスポーツモード7速[[オートマチックトランスミッション]]
| サスペンション=F 前:独立懸架[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション|ダブルウィッシュボーン式]]<br />R 後:独立懸架[[マルチリンク式サスペンション|マルチリンク式]]
| 駆動方式=[[後輪駆動|FR]](2WD)<br />[[フルタイム4WD四輪駆動]](4WD)
| 全長=4,945mm
| 全幅=1,845mm
| 全高=1,510 -510mm(2WD)<br />1,515mm515mm(4WD)
| ホイールベース=2,900mm
| 車両重量=1,690 - 1,820kg
| 自由項目1(項目名)=製造事業者ブレーキ
| 乗車定員=5人
| 自由項目1(内容)=前:ベンチレーテッド[[ディスクブレーキ|ディスク]]<br />後:ベンチレーテッドディスク
| 自由項目1(項目名)=製造事業者
| 自由項目1(内容2(項目名)=[[日産自動車]]製造事業者
| 自由項目2(項目名内容)=[[日産自動車]]
| 自由項目2(内容)=
| 先代=
| 後継=
| 同車台=
}}
;[[2011年]]9月1622
* :[[日産自動車|日産]]から[[日産・Y51|Y51型フーガ]]OEM供給を間で日本国内における[[2012年OEM]](平成24年)夏から受けることを発表相互供給の拡大について合意<ref>[http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/corporate/2011/news/detailb922.html{{Cite press release|title=日産自動車と三菱自動車、国内OEM事業の拡大で合意]三菱・日産共同プレスリリース(|publisher=三菱自動車工業株サイト内)会社|date=2011-09-22|url=https://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/corporate/2011/news/detailb922.html}}</ref>。
:2012年夏より、日産自動車から2代目「[[日産・Y51|フーガ]]」のOEM供給を受けることを発表。
 
;[[2012年]]4月26日
* :日産自動車よりOEM供給を受け販売する高級セダンの車名を「プラウディア」にすると発表した決定<ref>[http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/corporate/2012/news/detail4568.html{{Cite press release|title=今夏発売予定の高級セダン、車名を『プラウディア』に決定](|publisher=三菱自動車工業株会社|date=2012年4月-04-26日)|url=https://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/corporate/2012/news/detail4568.html}}</ref>。同車名は11年ぶりの復活となる
:同年夏より販売する、と発表。
 
;2012年7月4日
* 兄弟車の[[三菱・:2代目「プラウディグニティ|ディグニティ]]と同時にフルモデルチェンジア」公式発表(7月26日販売開始)<ref>[http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2012/news/detail4585.html{{Cite press release|title=高級セダン『プラウディア』及び最高級セダン『ディグニティ』を新発売] - |publisher=三菱自動車工業プレスリリース 株式会社|date=2012年7月4日-07-04|url=https://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2012/news/detail4585.html}}</ref>。(7月26日発売)
* [[Fセグメント]]にあった先代に比べ、全高は高くなったが、全長と全幅を縮小し軽量化された[[Eセグメント]]の車種として販売されていた。また、全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得している。:グレード体系構成は「250(フーガ「250GT Aパッケージ」相当)」・「250VIP(同「250VIP」相当)」・「370VIP(同「370VIP」相当)」・「370 4WD(同「370GT FOUR」相当、プラウディアでは初の4WD車)」の4グレード設定されるが、「フーガ ハイブリッド」に相当するハイブリッド車は設定されない。Y51型2代目「フーガに対し、フロントグリルや前後のエンブレム類やフロントデザインが変更されているほか、「250」ではコンフォートサスペンション(ダブルピストン[[ショックアブソーバー]])を(フーガ「250GT Aパッケージ」ではメーカーオプション)、「250VIP」・「350VIP」・「350 4WD」はクリーンエアフィルター(花粉除去機能付)を(フーガでは非装備)、「250VIP」と「350 4WD」はフーガの「セーフティシールドパッケージ(インテリジェントクルーズコントロール、ECOペダル、インテリジェントブレーキアシストなど)」に相当する装備を(フーガ「250VIP」と「350GT FOUR」はメーカーオプション、「370VIP」はフーガ・プラウディアともに標準装備)それぞれ追加で標準装備されており、その分価格が上乗せされているとした。ボディカラーにおいても、エは「クリスーナスノーホワイトチタンメタリック、ガーネットブラックパール」(有料色)、ブレードリリアントシルバーメタリ、スーパーブラック、ディープブロンズ(有料色)34はプラウディアには設定されない。なお、三菱が独自に設けている「10年間・10万km」の特別保証制度の対象外車種となっていた<ref>[http://aichaku.jp/menu/menu02 最長10年10万km特別保証延長] - 三菱自動車 愛着力サイト</ref>
 
;2016年11月
* 登場から発売以来一度も改良されることなく販売終了。公式サイト上からへの掲載削除され終了した。
 
=== 基本グレード ===
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== 車名の由来 ==
3,386

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