「ポイズン・アイビー」の版間の差分

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== 歴史 ==
当初の出自は[[エジプト]]での[[盗掘]]に関わった[[シアトル]]の植物学者で、仲間割れから毒殺されかかり、能力を手に入れたとされていた。
 
DCユニバース設定変更期歴史と継続性を一新した[[クライシス・オン・インフィニット・アース]]の出来事修正され詳細続いて、ポイズン・アイビーの起源は1988年描写ニール・ゲイマンによって書かれたSecret Origins #36で改訂された。裕福ではあるが愛情の薄い家庭に育ち、アレック・ホランド(後のDCコミックのヒーロー、[[スワンプシング#登場人物|スワンプシング]])と共に、大学でジェイソン・ウッドルー博士{{efn|後にウッドルー博士は植物人間'''フロロニックマン'''として登場する(元々はDC社のヒーロー'''アトム'''の宿敵であり、スワンプシング再生エピソードにも関わっている)。部下を使ってアイビーとコンタクトし、彼女の[[デオキシリボ核酸|DNA]]を買い取る。植物人間の子供を作り、ゴッサムを支配しようとしたのだが、アイビーはバットマンにそれを知らせて彼の計画を粉砕した。}}の下、植物生化学を専攻する。内気な彼女はウッドルーの言われるがままに人体実験を施された。正気を無くし、子供を生めなくなり、ウッドルーにも捨てられ、その能力が発現した。
 
当時のボーイフレンドを菌類の感染症にした後、シアトルを抜け出し、[[ゴッサム・シティ]]に根を下ろす。街に毒性の[[胞子]]をばら撒くという脅迫により'''ポイズン・アイビー'''の通り名を得る初の事件を起こすが、バットマンにより[[アーカム・アサイラム]]に収容される。一時[[カリブ海]]の無人島に植物の楽園を作るも、企業の武器テストによって焼き払われ、再びゴッサムに舞い戻った。そのため、植物の保全を迫害する人間の活動全てを敵視した[[テロリズム]]を行っている。