「トヨタ・シエンタ」の版間の差分

m
→‎年表: 不要な記述を除去。
m (→‎2代目 XP17#G型(2015年 -): 「年表」に関して箇条書き的な記述スタイルを見直し。)
m (→‎年表: 不要な記述を除去。)
:キャッチフレーズは「HOW DO YOU USE TODAY? 今日を、どう使う?」で、CMキャラクターには[[ハメス・ロドリゲス]]と[[滝川クリステル]]が起用された。
:グレード構成はハイブリッド車・ガソリン車・「車いす仕様車(タイプI)"助手席側セカンドシート付"」いずれも「X」と「G」を設定。また、ガソリン車のみ最廉価版として「X“Vパッケージ”」を設定する。
:ボディカラーは、全8色。先代モデルからの継続設定色は「ブラックマイカ〈209〉」のみ。その他はのボディカラーは全て新規設定色で、新規開発色の「エアーイエロー〈5B6〉」をはじめ、「ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉(メーカーオプション)、「シルバーメタリック〈1F7〉」、「レッドマイカメタリック〈3T8〉」、「ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン〈4X4〉(メーカーオプション)、「グリーンマイカメタリック〈6W7〉」、「ブルーメタリック〈8T7〉」を設定。
:また、フロントグリル・前後バンパー・ドアミラーなどにアクセントカラーを配した「FLEX TONE」を設定(X"Vパッケージ"以外のグレードにメーカーオプション)。アクセントカラーは、「シルバーメタリック」、「ブラックマイカ」、「エアーイエロー」を選択時は「ブルーメタリック」、「ホワイトパールクリスタルシャイン」、「グリーンマイカメタリック〈6W7〉」を選択した場合は「ブラウンパール」となる。
:「車いす仕様車(タイプI)"助手席側セカンドシート付"」には、「ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉(メーカーオプション)」、「シルバーメタリック〈1F7〉」、「ブラックマイカ〈209〉」、「ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン〈4X4〉(メーカーオプション)」、「ブルーメタリック〈8T7〉」に加え、専用色として「スーパーホワイトⅡ〈040〉」を加えた全6色を設定。なお、「FLEX TONE」は設定されていない。
:特別仕様車「G "Cuero(クエロ)"」を発売<ref>{{Cite press release|title=TOYOTA、シエンタの特別仕様車を発売|publisher=トヨタ自動車株式会社|date=2017-08-01|url=https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17967698}}</ref>。
:「G」(ガソリン車・ハイブリッド車)をベースに、合成皮革と上級ファブリックを組み合わせた専用シート表皮を採用するとともに、シート・シフトノブ・ステアリングホイールの随所にオレンジステッチを施した。また、ベース車ではメーカーオプション設定となる衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sence C」、LEDランプパッケージ(Bi-Beam LEDヘッドランプ(ハイ・ロービーム、オートレベリング機構、LEDクリアランスランプ付)、フロントフォグランプ(ハロゲン)、専用リアコンビネーションランプ、コンライト(ライト自動点灯+消灯システム))、先行車発進告知機能などを特別装備。
:ボディカラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉(メーカーオプション)、「シルバーメタリック〈1F7〉」、「ブラックマイカ〈209〉」、「ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン〈4X4〉(メーカーオプション)」に加え、特別設定色の「クールボルドーガラスフレーク〈3T9〉(メーカーオプション)を含む全5色を設定する。
;2018年4月
:衝突回避支援パッケージの名称を「Toyota Safety Sense C」から、「[[Toyota Safety Sense#Toyota Safety Sense C (Lexus Safety System+)|Toyota Safety Sense]]」に変更<ref>「トヨタシエンタ カタログ」、2018年4月発行。HAZ11001-1804</ref>。(公式発表なし)
:2列シート車「FUNBASE X」、「FUNBASE G」を新設定(ハイブリッド車、ガソリン2WD車)。2列目シートを倒すことで、フラットかつ、最大荷室長2,065mmのラゲージスペースが特徴となる。また、2017年8月発売の特別仕様車「G Cuero」を、3列シート車の最上級グレードとしてカタログモデルとした一方、最廉価グレードの「X“Vパッケージ”」は廃止となった。
:エクステリアは、フロントバンパー、フロントグリル、ヘッドランプ、リヤランプ、ホイールキャップのデザインを変更。フロントバンパーのデザイン変更に伴い全長は35mm延長され4,260mmとなった。
:ボディカラーは、「レッドマイカメタリック〈3T8〉」、「グリーンマイカメタリック〈6W7〉」に替わり「センシュアルレッドマイカ(3T3)(」(メーカーオプション)、「ラディアントグリーンメタリック〈6W9〉」(3列シート車専用色)を設定。また、2列シート車専用色として「ベージュ(4V6)」を追加し、全10色とした。また、ツートーンカラーを新設定。全グレードに設定される「ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン × ホワイトパールクリスタルシャイン(2SF)」、「ブラックマイカ × センシュアルレッドマイカ(2PN)」、ブラックマイカ × エアーイエロー(2SH)」、「ブラックマイカ × ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン(2SJ)」に加え、2列シート車専用の「ブラックマイカ × ベージュ(2SG)」、3列シート車専用の「ブラックマイカ × ラディアントグリーンメタリック(2SK)」の6パターンを用意(いずれもメーカーオプション)。
:安全装備では、「Toyota Safety Sense」の構成機能の一つである「プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)」に昼間での歩行者検知機能を追加。「X」と新設定の「FUNBASE X」は引き続きメーカーオプションだが、その他のグレードは標準装備となった。また、アクセルとブレーキを踏み間違えた時などに自動でブレーキをかける「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」を新設定(G "Cuero"に標準装備。車いす仕様車以外にメーカーオプション)。さらに、車両を上から見たような映像をナビゲーション画面に表示する「パノラミックビューモニター」を新設定し、全車にメーカーオプションとした。
:その他の装備として、「パワースライドドア予約ロック機能」を新設定(キーロック操作は全車に標準装備、スマートロック操作は「「X」と「FUNBASE X」はメーカーオプション、その他のグレードは標準装備)。また、後席への荷物の置き忘れを通知する、「リヤシートリマインダー」を日本初採用。後席ドアの開閉でシステムが作動し、走行後、車両を停車しイグニッションをオフにすると、マルチインフォメーションディスプレイに荷物置き忘れ防止の通知メッセージが表示される機能である。
3,386

回編集