「ファンキーフライデー」の版間の差分

RADIOLISTENと憶測の除去
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(RADIOLISTENと憶測の除去)
'''FUNKY FRIDAY'''は、
#*[[エフエムナックファイブ|NACK5]]の[[ラジオ番組]]。本項にて詳述する。
#*[[和田アキ子]]の楽曲。1でも[[ジングル]]の代わりに時々流れることがある。
#*[[NHK-FM放送]]での[[久保田利伸]]の冠番組の略称。→久保田利伸 ファンキーフライデー
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{{複数の問題
 
2ヶ月に一度の[[聴取率]]調査週間(NACK5では「HAPPY WEEK」と呼称)では、プレゼントの強化は行われるものの、月~木曜日午後の「[[GOGOMONZ]]」などのような大々的な予告は行われない。
 
放送中に小林は「[[ウィキペディア日本語版]]の記事は半公認状態であり、小林本人やスタッフも、たまに見ている」という。また、「記事上部に書かれてある『この記事には複数の問題があります』についても、ファンフラらしくて良い」とも発言している<ref>2012年2月放送分にて</ref>。
 
NACK5開局26周年を迎えた、2014年(平成26年)10月31日は、特別番組を敷かずに『'''NACK5 26th Anniversary「FUNKY FRIDAY special」'''』として放送した<ref>番組紹介文では「何が飛び出すかわからない、KING OF DJ小林克也プロデュースのラジオショー。10月31日(金)は、感謝の気持ちを込めて“FUNKY”にお送りします」と書かれた。</ref>。
*[[小林克也]]
: 1993年10月の放送開始以来20年以上、毎週9時間の生放送をこなしている。
: スタジオでは、小林は副調整室(サブ)にマイクを設置して放送している<ref>https://twitter.com/katsuya_kbys/status/619287438121238528</ref>。このためスタッフの声(笑い声や、エンディングのプレゼント当選者発表時の拍手。「GINZAカン・カン・クイズ」オープニングおよび正解時の「カンカンカンカン…」や不正解時の「ブー!」、「ソーロークイズ!」オープニングの「ピュピュピュピュ…」など。)がよく聞こえる。
 
=== 過去のパーソナリティ ===
*[[川上まり]]
: 放送開始から4年あまり小林とともにしてきたが、後年は話す機会が殆どなかった(全体の9割近くが小林だった)ため降板し現在に至る。
 
=== 特別パーソナリティ ===
*[[スーパーエキセントリックシアター]]
:かつては[[オリコンチャート|オリコン週間シングルチャート]]上位20曲をオンエアしていた。オリコン20位以上であれば、全ての曲をBGMとしてでなく放送する<ref>[[bayfm]]で放送している同主旨の番組「[[KEIYOGINKO POWER COUNTDOWN JAPAN HOT 30]]」、「[[KEIYOGINKO POWER COUNTDOWN REAL]]」と似通ったところがある。</ref>。
:年末年始はオリコンチャートがお休みで、2006年1月第1週までは年間チャートを発表したが、2007年の1月第1週はチャートコーナーはお休みとなり「あの人に贈りたい From Me To You」をもう一枠追加して放送した。
:2015年5月29日放送分からオリコンだけでなく配信チャートも加えた集計方式に変更された
:2017年2月10日の放送で、時期は明かさないながら基幹チャートをオリコンから[[Billboard Japan Hot 100]]に変更して、それに独自要素を加えてランキングを作成していることを明言した。
:2016年7月15日のチャートで配信で人気が集中した『[[Walkure Attack!|Walküre Attack!]]』のアルバムからの4曲がランクインして以降、同一アーティストの同時ランクインは3曲という内規を設けている。「[[アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ]]」の楽曲が29曲配信された後の2018年9月7日には「著しくチャートのバランスを崩す」という判断からトップ20の枠外で売上の高い3曲を紹介した。
 
:ボイスチェンジャーを使用した'''ミッキー'''(Mikki)というキャラクターが、[[電話]]に出たリスナーに[[クイズ]]を出題する[[逆電|逆電コーナー]]<ref>ミッキーは2006年3月まで、小林克也が担当する[[ZIP-FM]]の「[[ZIP HOT 100]]」でもクイズを出していたこともある。</ref>。答えは基本的に三択であるが、四択の場合もある。
:コーナーの開始時には、小林が「え、だれ〜?」と聞き<ref>小林の音楽プロジェクト「ザ・ナンバーワン・バンド」の「ブルースだ~れ?」からの引用</ref>、ミッキーが「ミッキーだよ!」と答え、電話をかけ始めるのがお決まり<ref>このあと、小林がもう一度「だれ〜?」と聞くが、大抵の場合はスルーされる。</ref>。電話に出たリスナーには、クイズに正解すると日の丸ステッカーと「シビレ袋」が贈られる。間違えるとシビレ袋が小さい物になってしまう。また2007年秋頃からは一時期、クイズの前にテーマに基づいたエピソードをリスナーに語ってもらうようになっていた。
 
:ちなみに電話が来たのに出なかった[[リスナー]]の電話にミッキーは、「'''●●さんですか~? ミッキーだよぉ。バイバァイ'''」と留守番メッセージを残してくれる。
:キャラクターの名前候補として、他に「マイケル」があったそうである。また[[ミッキーマウス|本物のミッキー]]とは何も関係ないと放送内で答えている<ref>2013年1月25日10時台の同コーナーにて、リスナーからの質問にミッキーが答えた。</ref>。
:NACK5の番組、[[HITS! THE TOWN]]で[[バカボン鬼塚]]が[[ドナルド]]というキャラクターに扮した逆電コーナーもここから公認したコーナーであり、番組内では自らファンフラ公認と紹介している。
;'''GINZAカン・カン・クイズ!''' (9・12・15・17時台)
:2007年2月23日よりミッキーを一部差し替える形で新たにスタートしたクイズコーナー。コーナータイトルは映画「[[銀座カンカン娘]]」が由来。
:イントロ当て、曲の一部分、子供が歌った鼻歌の曲当てなど、音楽を使ったクイズで、ミッキーとは逆にリスナーが番組に電話をかけて答えを言うか、番組の応募フォームから正解を送る。難易度はミッキーと比べはるかに高い
:スタッフの「カンカンカンカン…」の叫び声が正解のサインで、クイズに正解するとコーナー終了時、スタッフと一緒に叫ぶことができる。また正解したリスナーには「日の丸Tシャツ」がプレゼントされる<ref>しかしそのTシャツ欲しさに答えがわからなくても電話をかけ、答えがわかる前に電話が繋がってしまって「わかりません。」としか言えないリスナー(通称わかりません隊)も多い。ただ2012年後半あたりから、わかりません隊でも正解する頻度が上がっている。中には番組に出たいだけでわざとボケた解答を言ったり、ちゃっかり宣伝をしてしまう輩や電話が繋がっていても電話を切ってしまう者(通称無言隊)、終いには[[放送禁止用語]]を叫ぶ者も現れ、小林は困っていたりする。また、せっかく繋がっても電話近くで番組が流れており、[[ハウリング]]が起きてしまいダメになる人もいる。</ref><ref>2008年6月20日放送分の朝10時台の「GINZAカン・カン・クイズ」の中でリスナーがふざけて放送禁止用語を言ってしまったために、11時台の最後の方で小林が謝罪する事態が起きた。</ref>
;'''面接クイズ!''' (9・12・15・17時台)
:2017年2月24日より、カン・カン・クイズの一部を差し替える形で始まったコーナー。現在はカン・カン・クイズの枠の中の任意の一枠を面接クイズに差し替える形になっている。小林が面接官に扮し、電話をかけてきた3名のリスナーにクイズやリアクション芸を答えさせ、その中で現場スタッフの受けが良かったリスナーにTシャツがプレゼントされる。
オープニング後と11~13時・15時の正時および番組終了直後に「[[NACK5 NEWS]]」、10時に「NACK5 MORNING LINE」、16時に「NACK5 AFTERNOON LINE」、17時に「NACK5経済情報」が挿入されている。「MORNING LINE」「AFTERNOON LINE」「経済情報」は月~木曜と内容や放送時間が若干異なる<ref>月~木曜の「モーニングライン」は2010年秋まで「[[Fresh Up 9]]」内(現在は同番組での放送廃止)、「アフタヌーンライン」は「[[NACK ON TOWN]]」(~2011年3月31日)→「[[GOGOMONZ]]」(2011年4月4日~)内にて、キャスターが番組パーソナリティと会話を交えながらニュースや話題を伝えるが、金曜は小林が銀座にいるため、それができない。また月~木曜の「経済情報」は17時前に放送。</ref>。
 
TRAFFICのBGMは他の番組と異なり週ごとに変わる<ref>楽曲のジャンルは様々だが、インストゥルメンタルに限定されている。2009年8月7日放送分は当時行方不明になっていた[[酒井法子]]の「[[碧いうさぎ]]」(インストバージョン)を流していたが、番組途中でその酒井に逮捕状が請求されたため途中で[[栗コーダーカルテット]]の「[[インペリアル・マーチ|ダース・ベーダーのテーマ]]」に挿し換わった。</ref>。この番組では小林克也が担当の女性(男性の場合もある)をフルネームで紹介したり、次の放送時間を「○時○分頃」ではなく「30分後」(16時35分頃のTRAFFICは「50分後」、17時20分頃のTRAFFICは「20分後」)と言うなど、NACK5他番組とはスタイルが異なっている<ref>17時40分頃の交通情報では次の交通情報が他番組(『BEAT SHUFFLE』)になるため次の放送時間は紹介しないが「次は…」と言ってしまうことが多かったので2007年10月5日の放送からは「40分後」と言うようになった(しかし次の放送時間に自信がないらしく「次は40分後。たぶん」などが付く。また「40分後」、「45分後」2つのレパートリーがある。2011年5月6日より金曜18時台が[[キリンビール]]1社提供の『[[KIRIN一番絞り ONEMORE pint!]]』の1時間録音番組が始まり、『BEAT SHUFFLE』が19時スタートに変更されたので次の交通情報は「約90分後」の19時10分頃になっていたが、2012年3月2日より『[[ARDIJA HOT LINE]]』の放送時間繰り上げに伴い再々変更となり「約100分後」の19時20分頃となっている。さらに14時台後半の交通情報は14時38分頃~14時42分頃に始まるなど14時台後半枠は前半枠の尺が長くなると遅くなることは多い)。また交通情報の開始がわかりにくかったからか、2007年9月14日放送分はNACK5標準の交通情報ジングルの後にBGMが流れるようになったが、この週限りだった。</ref>
 
==過去のコーナー==
:9時台・10時台に放送。しかしカラオケチャートは変動が少なく、2003年頃に[[SMAP]]「[[世界に一つだけの花]]」や[[森山直太朗]]「[[さくら (森山直太朗の曲)|さくら]]」が長期エントリーを果たしたのを機に、切り替えられた。
;面白倶楽部
:1999年から一年間は、面白倶楽部というコーナーを設けた。当初はリスナーからの面白ネタを数々紹介していくというものだったが、そのうちネタ尽きたりとある年寄ネタを挙げたりなども見られていた。
;ザ・川柳倶楽部
:2001年から1年間、リスナーから寄せられた川柳を読みあげるコーナー。開始当初は皆、世間の出来事を川柳にするものが多かったが、末期には「下ネタ」を連発するリスナーも増えた。川柳コーナーは、現在の交通川柳で復活している。
;小林タクシー
:2005年の一時期、17時台の「9時間目」と同じ時間に放送。これは[[タクシー]]運転士に扮した小林に対し乗車した(電話に出た)リスナーとのトークを展開する。受話器に出たリスナーに対し「ああ、毎度、小林タクシーです。お客さんどこまで行きますか?」と語る。反響が良くなかったので廃止された模様。
;[[ベストヒットUSA|Best Hit USA]]
:17時台にこのコーナー(テレビとは別内容)が放送。同番組は現在、水曜 24:00-25:00に放送されている。
:「[[ベストヒットUSA|Best Hit USA]]」の後釜として始まった。リスナーから洋楽の曲の歌詞を小林が直訳し朗読した後に、直訳した洋楽をかける内容だった。余りにも微妙なコーナーだったために早くに打ち切りになった。
;一日スタッフ
:2006年頃から、公募によって選ばれた毎週1名のリスナー(男性と女性とを隔週で選出)が番組で働いていた。2007年春からはエンディングで小林から認定証が贈られ、小林に感想を聞かれた後、スタッフ紹介で氏名が読み上げられるようになったが、同年限りで企画は終了した模様。その日に一日スタッフを行う予定だった人が急用で休んだ場合は、一日スタッフなしのまま進行していた。
;言論の自由
:2007年の一時期に放送。内容は小林があるテーマを出し、それに対して好きか嫌いか等の回答をリスナーに求めるというものだった。勿論リスナーは電話を直接かけなければならなかったが、回答は20人までだった。また20人目のリスナーには番組からTシャツ等をプレゼントしていた。
;ミュージック・インフォメーション
:1996年から2008年3月まで9時台と14時台に途中(30分頃)で放送され、小林が紹介する[[通販CD]]ボックスの宣伝が入っていた。さらに以前は「小林克也のアメリカンボックス」という[[英会話]]CDの宣伝コーナーもあった。恐らくこの時間等に食事やトイレなどを済ませていたものと思われる
;はっきり言って Yes or No
:2009年3月6日まで14時台後半に放送。硬軟織り交ぜた質問に対する答えを募集し、紹介する。同コーナー開始前まで随時大まかな得票数を発表。なお同じテーマをインターネットサイト「小林克也のradiobaka.dj」(下記外部リンク参照) でもアンケートをとるが、正反対の結果が出ることもよくあった。2015年11月13日放送分の「イチバン!」で限定的に復活している。
== ノベルティ ==
=== 日の丸ステッカー ===
:投稿が紹介された人全員が貰えるステッカー。現在は「強気」と呼ばれる赤、「アンポンタン」と呼ばれる<ref>[http://www.nack5.co.jp/timetable.shtml?date=2015-07-03 タイムテーブル FM NACK5 79.5MHz エフエムナックファイブ] - 2015年7月3日タイムテーブルに「アンポンタンステッカー放出中!」との記載がある。</ref>黄緑、「弱気」と呼ばれる小さいサイズの赤の3種類がある。名前の由来は、[[日本の国旗|日章旗]]に似ていることから。「[[おっぱい]]ステッカー」とも。以前は[[インターネットオークション]]で取引きされるほどの人気が出た
: 初期ステッカーは[[太陽光]]に弱く、車両のボディなどに貼付すると、約6ヶ月程でただの白いステッカーになってしまうため、[[紫外線]]カットされたステッカーへ変更された。毎回メッセージが採用になったリスナーに、サイン入りステッカーを送るため、小林自身、曲をかけている時やCM中等の時間が空いている時間にサインを書いている。
:このステッカーを[[自動車]]のフロントガラスに置き、ステッカーを置いた車を見かけたら、[[運転手]]同士で[[親指]]を立てて(通称ファンキーポーズ、[[サムズアップ]])合図しあうことが通例となっている。
これらのことは、2012年5月3日放送[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列『[[秘密のケンミンSHOW]]』[[埼玉県]]特集および、2013年7月27日放送の[[テレビ東京]]系列『[[出没!アド街ック天国]]』[[大宮区|大宮]]特集でも取り上げられた。
 
===DJ克っちゃん携帯ストラップ===
*GINZAカン・カン・クイズ / ソーロークイズ!:「Gonna Fly Now(映画「[[ロッキー (映画)|ロッキー]]」のテーマ)」([[ビル・コンティ]])
*何が言いたいの:ドラマ「[[ハワイ5-0]]」のテーマ
 
ジングルもNACK5のステーションジングルをBGMにして、小林が歌っているバージョンや、[[スーパーマリオワールド]]で使われた地上面や地下面のクリアするBGMで「町で一番ラジオは~ファンキーフライデー」と歌ったりや、[[谷村新司]]の「いい日旅立ち」の部分のところを「あ~あ、ファンキーはどこよ~。フライデーはここよ~、いらっしゃ~い」とか、スタッフも自らブルーハーツの「リンダリンダ」の部分を「ファンキフライで~」と歌ったり、小林が「さいたま~ファンキーフライデー」と歌うバージョンがあるなどバラエティに富んでいる
 
*半生放送時は、まず事前に小林の声を録音しておき、それに沿って番組を進行する。但し、その日スタッフは全員通常通りに出勤、スタジオに入ったD陣が小林の突然の振りなどに応答する(午前、午後のチャートコーナーなど)。
*あの人に贈りたい From Me To Youと道のコーナー、9時間目は前の週に集まったメッセージを読む。クイズやはっきり言って Yes or Noは休止、別内容を放送する(例:2006年9月8日放送分は"No.9"「T-suirt show!!」過去の受賞作品を紹介)。
 
 
 
==ファンフラ jiyu!da!カード==
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