「バルト語派」の版間の差分

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[[ファイル:Baltic_languages.png|right|250px|thumb|バルト語派に位置づけられる言語の分布図。緑色が[[リトアニア語]]、黄色が[[ラトビア語]]、紫色が[[プロシア語]]、橙色が[[クロニア語]]を表す。この分布図は単純化されたものであり、死語となった言語については詳しく描かれていない。]]
 
'''バルト語派'''(バルトごは、{{lang-en-short|Baltic languages}}、{{lang-lit-short|Baltų kalbos}}) とは、[[インド・ヨーロッパ語族]][[バルト・スラヴ語派]]の一派で、[[バルト海]]東南岸付近に分布する。[[リトアニア語]]と[[ラトビア語]]がバルト語派に属する。[[死語 (言語学)|死語]]となった[[古代プロイセン語]](古代プロシア語)もこれに含まれる。
 
現在使われているインド・ヨーロッパ語の中で古い特徴を最もよく残していると言われる。