「化合物半導体」の版間の差分

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'''化合物半導体'''(かごうぶつはんどうたい、英:Compound Semiconductor)とは、2種類以上の原子が[[イオン結合元素]]により結合してできる[[半導体]]である。一般こうした半導体は基本的に、イオン[[共有結合は陽イオンと陰イオンとの強い[[静電引力結晶]]によって[[絶縁体]]となる。しかし、陽イオンと陰イオンの組み合わせによっては、静電引力が弱く、半導体となる。この時であり、[[結晶構造]]は[[閃亜鉛鉱型構造]]や[[ウルツ鉱型構造]]が多い。また[[アモルファス半導体]]となるものもある。化合物半導体となる元素の組み合わせは代表的なものにIII族とV族元素、II族とVI族元素があり、それぞれ[[III-V族半導体]]、[[II-VI族半導体]]と呼ばれている。
 
== 歴史 ==
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