「ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター」の版間の差分

; 呼子(よぶこ)/ [[山彦]](やまびこ)/ 山小僧(やまこぞう)
: 声 - 大竹宏(第1作)、キートン山田(第2作)、[[杉山佳寿子]](第3作)、[[上村典子]](第4作)、[[大本眞基子]](第4作第92話のみ)、[[中山さら]](第5作)、[[祖山桃子]](第6作)
: 山で音声を反響させる妖怪。わら頭巾をかぶった顎や前歯が大きい男児の姿で、眼や足は1つだったり2つだったりする。話によって上記のように3つの呼称がある。大声でショックを与える、音波攻撃を反射する(『妖怪千物語』)、本人そっくりの声真似ができる、かなり遠くからでも「ヤッホー」と呼ばれると相手と場所を特定できる、日本中やあの世までも自分の声を届かせて呼びかける(以上第5作)など、音に関係した術が得意。わら頭巾を取った頭は原作ではねずみ男同様数本の毛が生えており、アニメ第4作第112話ではツルッパゲであった
: 音関連以外の能力では「若返りマッサージ」(『死神』にて死神の息で老化した鬼太郎に施した、ただし砂かけの台詞のみで直接描写は無い)、霧の発生(『鬼太郎ベトナム戦記』)、第3作第79話で仲間の名を呼んで分身させる「山彦の術」、第5作第49話で一息で数人分の空気を供給できる肺活量、携帯電話に呼びかけると助けを求めている人にメールが届くなどを有している。
: アニメでは第1作第10話初登場。
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