「桜花 (航空機)」の版間の差分

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== 現存する機体 ==
[[アメリカ合衆国]]では[[ワシントンD.C.]]の国立アメリカ海軍博物館、[[国立航空宇宙博物館|スミソニアン博物館]] (Steven F. Udvar-Hazy Center)およびカリフォルニア州の[[プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館]]などで日本の降伏後連合国軍に接収された実物を見る事ができる。また[[イギリス]][[マンチェスター]]にある産業博物館、コスフォードの[[イギリス空軍博物館]]でも見ることができる。
 
日本国内では、[[埼玉県]][[入間市]]にある[[航空自衛隊]][[入間基地]]内の[[修武台記念館]]に一機が保存されている。この記念館は[[2005年]][[12月]]に閉館したが、リニューアルを行って2012年3月に「教育講堂 新修武台記念館」として開館、通常は一般公開されていないが、基地に問い合わせるほか、稀に開催されている館内見学会に参加することで見ることが出来る。
また、[[靖国神社]]の付属施設である[[遊就館]]では複製機体が展示され、さらに一式陸上攻撃機に搭載され攻撃する様子(神雷部隊桜花攻撃)がジオラマで展示されている。
さらに、昭和19年4月[[神之池海軍航空隊]]が開設された、現在の[[鐵住金本製鉄]](株)鹿島製鐡所の一角にある「[[桜花公園]]」では[[掩体壕]]におさまる桜花11型の復元機を見る事が可能である。他にも山梨県の河口湖自動車博物館などでも見ることが出来る。
 
機体以外では、本土決戦に備えて千葉県南房総市一帯に桜花基地が建築されていた[[安房郡]][[三芳村 (千葉県)|三芳村]](現在の[[南房総市]])の[[知恩院 (南房総市)|智恩院]]に桜花の発射レールが保存されている。
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