「棘の街」の版間の差分

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『'''棘の街'''』(とげのまち)は、[[堂場瞬一]]による[[日本]]の[[警察小説]]。ひとりの[[刑事]]の、自分のミスで被害者死亡の結末となった誘拐事件の解決と、忌避してきた自分の過去の思いの対峙を、ハードボイルドタッチで描いている。
 
[[2011年]]に[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系列]]で[[刑事ドラマ|テレビドラマ]]化された。
 
== テレビドラマ ==
; 上條 元
: 演 - [[仲村トオル]]
: [[千葉県警]]北嶺(きたみね)署刑事。一匹狼で捜査を行う。報道カメラマンとして世界中を飛び回り母親の死に目に間に合わなかった父親を恨み続け、高校卒業時に北嶺の街を去り警察官となる。しかし、妻が息子の出産時に死亡し、捜査で出産はおろか妻の最期にも立ち会えず、妻の両親の言うがまま、生まれたばかりの我が子を妻の実家の養子に出してしまう。その悔しさから逃れるため刑事の仕事に打ち込む。
; 上杉 朋絵
: 演 - [[有森也実]](高校時代:[[望月美寿々]])
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