「ダイハツ・ミラジーノ1000」の版間の差分

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しかも性格やコンセプトが中途半端であり1000ccのパワーのことを考慮すると税金・高速道路通行料・車検費用では軽自動車のターボ車のほうが安上がりになってしまう<ref>しかし、1000ccモデル故に常用回転域での使用では軽のターボ車よりも扱いやすく、燃費やトルク、(エンジンそのものの)耐久性の面で安定しやすいため、やや有利になることも決して少なくなかった。</ref>こともありほとんど売れなかった。
 
2004年6月の[[ダイハツ・ブーン|ブーン]]の登場に伴い、軽自動車のジーノに先行して販売終了。総販売台数は1292台。なお、販売開始から販売終了までの販売期間は'''1年11か月'''であり、'''同社製の小型乗用車としては最も短命な車種'''となった。
 
総販売台数は1000ccモデルで約1290台。
 
==注釈==