「サートゥルナーリア (競走馬)」の版間の差分

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5月26日、クラシック第2戦の[[第86回東京優駿|第86回東京優駿(日本ダービー)]]では、皐月賞に続いて鞍上を務める予定だったルメールが同月5日の[[NHKマイルカップ]]にて[[グランアレグリア]]に騎乗して出走した際、最後の直線で外側に斜行し[[ダノンチェイサー]]の進路を塞いだことで翌週開催からダービーまでの16日間の騎乗停止処分を受けて当日の同馬の騎乗が不可能となっていたため<ref>{{Cite web|url=https://news.sp.netkeiba.com/?pid=news_view&no=154651|title=【JRA】ルメール騎手が16日間の騎乗停止 ダービーのサートゥルナーリアなど乗り替わりに|publisher=株式会社ネットドリーマーズ|website=netkeiba.com|date=2019-05-05|accessdate=2019-05-27}}</ref><ref>グランアレグリアも4着に入線していたものの、審議の結果5着に[[降着制度|降着]]となった。</ref>、代役として4月から[[短期騎手免許|短期免許制度]]を交付して来日していた[[ダミアン・レーン]]騎手を迎えての[[テン (競馬)|テン乗り]]での出走となった。単勝1.6倍の1番人気に支持されたものの、スタートで出遅れて道中を11番手でレースを進め、大外に持ち出した直線では上がり最速34秒1の末脚を繰り出して[[ロジャーバローズ]]、[[ダノンキングリー]]の二頭を追い上げたものの捉えられず、さらには一度かわした[[ヴェロックス]]にも内から差し返されて4着に敗れ、デビュー5戦目にして初黒星を喫した。レース後、鞍上のレーンは「ゲートに着いてから時間がたって、馬のテンションが上がってきてしまった。ゲートでガタガタして、いつもより後ろからになってしまった。道中の手応えの感じは良かったが、早めに仕掛けて勝負にいったぶん、最後は苦しくなってしまった」と振り返った。また、同馬の10月に[[フランス]]・[[パリロンシャン競馬場]]で行われる[[凱旋門賞]]への挑戦を表明していたキャロットファームの秋田博章社長は「まだ3歳のこの時期の段階だし、(敗因が)馬の発走(出遅れ)のところなのか距離なのか分からないので」とコメントし、既に登録を済ませていた凱旋門賞への挑戦を断念する方向性を示した<ref>{{Cite web|url=https://hochi.news/articles/20190526-OHT1T50223.html|title=【日本ダービー】サートゥルナーリア、出遅れ響いてまさかの4着…無敗の2冠ならず|publisher=スポーツ報知|website=hochr.news|date=2019-05-26|accessdate=2019-05-27}}</ref>。
 
2歳時から大きな期待と注目を集めている同馬。今後の活躍に注目が集まってる。
 
== 競走成績 ==
9,075

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