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{{External media
| width = 310px
| topic = 全曲を試聴する
| audio1 = [https://www.youtube.com/watch?v=OcJtJnBR9XY GLIERE – Horn Concerto] - [[ラデク・バボラーク]]の[[ホルン|Hrn]]独奏、テオドレ・クチャル([[:en:Theodore Kuchar|Theodore Kuchar]])指揮ウクライナ国立交響楽団による演奏。ウクライナ国立交響楽団公式YouTube。
| audio2 = [https://www.youtube.com/watch?v=ocnZoJVMOeM R.GLIER Concerto pour cor] - Ion RatiuのHrn独奏、Paul Staicu指揮Orchestre de Montbéliardによる演奏。当該指揮者自身の公式YouTube。
| audio3 = [https://www.youtube.com/watch?v=lzSClmuvDWs 1-movt.]・[https://www.youtube.com/watch?v=m50mDQQLQyI 2-movt.]・[https://www.youtube.com/watch?v=NAvQY-ipNhw 3-movt.(+enc.)]<br />Javier BonetのHrn独奏、Salvador Brotons指揮Orquesta Ciutat de Palmaによる演奏。当該Hrn独奏者自身の公式YouTube。
}}
{{Portal クラシック音楽}}
'''ホルン協奏曲[[変ロ長調]]'''([[ロシア語|露]]:'''Концерт для валторны с оркестром''')作品91は[[レインゴリト・グリエール]]が[[1951年]]に作曲した[[ホルン協奏曲]]。演奏時間は約25分。
 
== 作曲の経緯 ==
1938年から40年間にわたり[[ボリショイ劇場管弦楽団]]の首席[[ホルン]]奏者を務めた[[ヴァレリー・ポレフ]]([[:en:Valery Polekh|en]])の依頼で作曲された。グリエールは活動のごく初期、1908年にホルンとピアノのための小品を作曲しているが、ホルン協奏曲の構想はそれまで思い付かなかった。依頼者であるポレフからは、[[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]の[[ヴァイオリン協奏曲 (チャイコフスキー)|ヴァイオリン協奏曲]]を模範とするよう提案があったというが、両曲に顕著な類似点は見られない。
 
== 初演 ==
[[1951年]][[5月10日]]、[[サンクトペテルブルク|レニングラード]]でポレフ独奏、作曲者指揮レニングラード放送交響楽団にて初演<ref>初演日付は1952年1月26日という説もある。これは[[モスクワ]]で舞台初演された日付か?同年、ポレフ独奏グリエール指揮ボリショイ劇場管弦楽団の顔触れで初録音が行われている。</ref>。
 
== 構成 ==
;第1楽章 Allegro
[[ソナタ形式]]。再現部直前に[[カデンツァ]]が置かれる。初演時はポレフがカデンツァを作曲した。
;第2楽章 Andante
[[三部形式]]。
;第3楽章 Moderato - Allegro vivace
ロシア舞曲を思わせるような曲調。熱狂的に終わる。
 
== 脚注 ==
<references />
 
== 外部リンク ==
*[https://www.hornsociety.org/27-the-horn-call/online-articles/144-birth-of-the-gliere-concerto ”Birth of the Gliere Concerto” written by Valery Polekh]
 
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[[Category:グリエールの楽曲]]
[[Category:ホルン協奏曲|くりええる]]
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