「オフィス・オートメーション」の版間の差分

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==概要==
オフィス・オートメーションという発想は[[1970年代]]に、コンピュータ登場以降に次第に高度化する[[コンピュータ|電子計算機]]の延長に据えられ、将来的には[[ホワイトカラー]]の働く職場は全て電子化され、[[{{仮リンク|ペーパーレス|label=ペーパーレス]]|en|Paperless}}が進むと言われていた。
 
この中では、手紙、電話、テレックスといった[[通信]]はオンライン化され金銭は[[電子マネー]]化された上でネットワーク上をやり取りされる物と信じられていた。
 
マッキンゼー・アンド・カンパニーによると、ホワイトカラーの象徴といえる金融機関でも自動化が進む。事務職では60ある業務のうちファイル作成など65%がロボットに代替できる。ゴールドマン・サックスでは2000年に600人いたトレーダーが株式売買の自動化システムに置き換わり現在は数人に減った。著名投資家のジム・ロジャーズも「AIが進化すれば証券ブローカーなどの仕事は消える」と断言する。一方で意思決定や計画立案にかかわる仕事、想像力を働かせる仕事はロボットの苦手分野である。最高経営責任者(CEO)など経営幹部には63の業務があるが、ロボット化が可能なのは業務進捗表の作成など22%にとどまる<ref>日本経済新聞 2017/4/23付</ref>。
 
 
==今後の課題==
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