「ロバート・シェクリイ」の版間の差分

 
長編『奇蹟の次元』は[[ダグラス・アダムズ]]に影響を与えていると言われることがあるが、[[ニール・ゲイマン]]の[[銀河ヒッチハイクガイド]]解説本の中でアダムズへのインタビューが掲載されており、そこでアダムズは『[[銀河ヒッチハイクガイド]]』を書き上げるまでシェクリイのその小説は読んだことがなかったと主張している<ref>[http://www.youtube.com/watch?v=7LmfCGy_ZLg Video Interview with Neil Gaiman at Google campus] ゲイマンはシェクリイについて話す中でアダムズの主張を証言している(31:58から)。 Retrieved April 15, 2009</ref>。
 
日本では、1959年12月に創刊された『[[SFマガジン]]』創刊号に掲載された、シェクリイの[[疑似イベント]]物の短編「危険の報酬」に[[小松左京]]、[[筒井康隆]]らが衝撃を受けて影響されたとされ、1960年代は「50年代SFを代表する、重要なSF作家」とされていたが、[[ニュー・ウェーブ (SF)|新しい波]]台頭後は評価が極端にさがり「忘れられた作家」に近くなった<REF>『地球巡礼』ハヤカワ文庫・解説[[安田均]]、『明日を越える旅』ハカカワ文庫・解説[[水鏡子]]</REF>。
 
== 映像化作品 ==
22,494

回編集