「仙道さおり」の版間の差分

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'''仙道 さおり'''(せんどう さおり、[[1975年]] - )は日本の[[パーカッション|パーカッショニスト]]<ref name="towerartist">{{cite web|url= https://tower.jp/artist/316109/仙道さおり |title= 仙道さおりプロフィール |date= 2014-11-11 |accessdate= 2019-06-11 |work= 音楽出版社 |publisher= [[タワーレコード|TOWER RECORDS ONLINE]] }}</ref><ref name="ongakujin">{{cite web|url= http://ongakujin.com/sendo/index.htm |title= 先輩音楽人に聞け_第11回、仙道さおりインタビュー |date= 2018-11-01 |accessdate= 2019-06-11 |work= |publisher= 音楽人 with BANDS JAPAN}}</ref>。父は作曲家の[[仙道作三]]<ref name="towerartist"/>。
== 人物 ==
日本を代表する女性パーカッショニスト<ref name="kongindex">{{cite web|url= http://www.korg.co.jp/SoundMakeup/SoundBytes/SaoriSendo/index.html |title= インタビュー 仙道さおり |date= 2010-12-16 |accessdate= 2019-06-11 |work= |publisher= [[コルグ]] |archiveurl= https://web.archive.org/web/20160331121837/http://www.korg.co.jp/SoundMakeup/SoundBytes/SaoriSendo/index.html |archivedate= 2016-03-31 }}</ref>。自身のユニットでの活動のほか、様々な[[ジャンル]]の[[アーティスト]]の[[レコーディング]]や[[ライブ]]に参加。[[葉加瀬太郎]]のツアー・メンバーにその名を連ねるなど、第一線で活躍している<ref name="kongindex"/>。
 
音楽を始めたきっかけは父親。[[オペラ]]や[[歌曲]]などの [[クラシック・ギター]]を教えていた父親は娘にギターをやらせようと思ったが、手が小さかったのでギターには向かなかった。そのため[[猪俣猛]]<ref group="注">日本ジャズ界の重鎮ドラマー。</ref>のドラム・スクールに通うことになった<ref name="kongp3">{{cite web|url= http://www.korg.co.jp/SoundMakeup/SoundBytes/SaoriSendo/p3.html |title= インタビュー 仙道さおり |date= 2010-12-16 |accessdate= 2019-06-11 |work= |publisher= [[コルグ]] |archiveurl= https://web.archive.org/web/20130602155355/http://www.korg.co.jp/SoundMakeup/SoundBytes/SaoriSendo/p3.html |archivedate= 2013-06-02 }}</ref>。その父親と猪俣の影響で、幼い頃から現代音楽やジャズに親しむ<ref name="kongp3"/>。
 
高校は音楽高校に進学して音楽理論を学ぶ<ref name="ongakujin"/>。卒業後、一旦クラシックから離れて色んなジャンルの音楽を聴いてみようと思い、アフリカ・キューバ・ブラジルなど世界の音楽を聴くようになる<ref name="ongakujin"/>。そこで[[コンガ]]の音を聴いてパーカッションをやろうと決め、伊達弦<ref group="注">元[[オルケスタ・デ・ラ・ルス]]、オルケスタ・デル・ソルのコンガ奏者。その後は[[クレイジーケンバンド]]のコンサートツアーなどにパーカッショニストとして参加している。</ref>にコンガを習い始める<ref name="ongakujin"/><ref name="kongp3"/>。また同じ時期にドラマーの吉田和雄<ref group="注" name="kazuo">日本におけるブラジル音楽の第一人者。</ref>に出会い、ブラジル音楽を教わる<ref name="ongakujin"/><ref name="kongp3"/>。
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