「パプワの登場人物」の版間の差分

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: パプワシリーズの実質的な[[主人公]]。黒目に腰まである長い黒髪で普段はひとつに束ねている。「シンタロー」という名前は[[ザ・スターリン]]の杉山晋太郎(初代ベース)から取ったものであり、作者の他の漫画に登場するシンタローという名前も同じ理由である。原作者である柴田亜美と同じ[[5月24日]]生まれ(ただし本当の誕生日は[[5月12日]])。年齢は『南国少年パプワくん』の原作では24歳だが、アニメでは誕生日のエピソードがあったため、作中で25歳になっている。
: 『南国少年パプワくん』では、世界最強の殺し屋軍団であるガンマ団の総帥マジックの息子であり、同時に同組織No.1の殺し屋として登場した。マジックに幽閉された弟・コタローを救うべく、ガンマ団を脱走し、金に換えるために、青い秘石も強奪<ref>新装版第4巻収録の第0話において、秘石を盗んだのは金に換えるためだけでなく、コタローと引き離したマジックにも「大事なものを奪われる悔しさを味わわせる」ためでもあったことが判明。</ref>するが、逃走中に、ガンマ団の追撃を受けて、パプワ島に流れ着く。そこで、パプワに青い秘石を取り上げられてしまった上、日本に帰る手段もないことから、パプワ島で暮らし始める。パプワ島においては、主夫として、パプワに小姑の如くいびられ、ぞんざいに扱われる日々を過ごしながらも、パプワ島に居心地の良さを感じるようになってからは、パプワたちと友情が芽生えた。
: 非常に[[ブラザーコンプレックス|ブラコン]]で、弟のコタローを溺愛している。自分を溺愛する父親マジックには冷たく、呼ぶ時もつっけんどんに「親父」と呼ぶが、感極まり、真剣に心配をした時は「父さん」と呼ぶ。叔父のサービスを非常に尊敬している。パプワ、コタロー、サービスに対しては頭が上がらないが、基本的には「オレ様」な性格であり、[[サディズム|S]]な一面もある。かなりの守銭奴で、秘石を売ろうとしていたり、コージの相棒の巨大鯉キヌガサくんの芸術的価値を知ると強奪したりしている。人を惹きつけるものを備えており、ガンマ団離反前は、ミヤギとトットリからは慕われ、パプワ島においては、グンマとキンタローを仲を取り持った。足の裏をくすぐられることには弱く、アニメ第6話と第27話でパプワとチャッピーにくすぐられて悶絶している
 
: 必殺技はサービス直伝の眼魔砲。イッポン竹の戦闘でパプワに放つも、パプワに「凄かった」と言われただけで通用しなかった。『南国少年パプワくん』のアニメ版第17話では、イッポン竹の話に先駆けて、第6話で初使用。そのため、アニメ版でのイッポン竹での戦闘では、両手に発生させた眼魔砲(原作では、基本的に片手で放つ描写がされている)のエネルギーを螺旋状に放つ、トルネード眼魔砲を使用した。
: 非常に複雑な出自の持ち主であり、物語が進むに連れ、その正体が二転三転し、最終的には青い秘石の番人の“影”であったことが判明した。まず、ガンマ団帰還時にマジックを殺そうとしたコタローの攻撃をかばった際に死亡して、幽霊と化し、体のほうは本来の持ち主であるキンタローとして復活した。カムイの手で、パプワ島に帰ってきた後、赤い秘石から、マジックの息子の中に送り込まれた赤の番人ジャンの複製であることを知らされる。ジャンと一体化して復活を果たすが、ジャンと完全に融合できなかったことから、シンタローは赤の秘石の行為に気付いた青の秘石がキンタローの中のジャンを消し、赤い秘石と赤の番人を欺くために、ジャンそっくりに作った青の番人であったことが判明する。リキッドを依代としたジャンの手で二度目の死を迎えたシンタローは青の番人のアスに変貌するが、シンタローの意識は消えていなかったため、シンタローに戻った。
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