「真ゲッターロボ 世界最後の日」の版間の差分

: [[真ゲッターロボ (架空のロボット)]]を参照。
; ブラックゲッター
: 13年後の未来に飛ばされた流竜馬が月のゲッター線研究ラボの跡地に放棄されていた壊れたゲッターロボ(正確にはゲッター1)を独自に修理・改造し、戦闘能力(特に近接戦闘)を格段にアップさせたもの。戦闘力はゲッターGに匹敵するが、変形機構はオミットされている。武装は両拳のスパイクに左下腕部にむき出しで大型化されたカッター(書籍によってはゲッターレザー)、そしてゲッタービームと竜馬のスタイルに合わせ、格闘戦重視になっている。また、本来機体色は赤だったが大気圏突入時の摩擦熱で塗装がげて黒色になったのがブラックゲッターと名付けられた由来。第10話で真ドラゴン・第2形態にゲッターエネルギーを吸い尽くされて海上へ墜落。そのため、第10話以降の登場はない。
: ゲーム『スーパーロボット大戦D』ではその後も使用可能。また、『[[第2次スーパーロボット大戦α]]』および『[[第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ]]』にも特別出演している。スーパーロボット大戦シリーズでは3人乗りを可能としていた。
; 真ドラゴン
: 三体のゲッターマシンに分離・合体することで変形するのではなく、中央部の筒状部を中心として、真ドラゴンは龍の首と尾、ゲッタードラゴンの上半身、真ライガーは巨大ドリルとロケット、ゲッターライガーの頭と足、真ポセイドンは巨大な右腕と[[フレイル]]状の左腕、ゲッターポセイドンの頭部と[[無限軌道|クローラー]]のついた脚部がそれぞれ出てくることで変形する。
: [[ガニメデ (衛星)|ガニメデ]]をゲッタービームの一撃で粉砕するほどのパワーを持ち、真ゲッターロボと協力して、人工的に[[ワームホール]]を生成可能、空間跳躍を行っていた。なお、決戦兵器の「真・シャインスパーク」<ref>劇中では一貫して「シャインスパーク」と呼ばれ、『スーパーロボット大戦D』でもそれを踏襲して武器名は「シャインスパーク」で登録されていたが、『第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇』で「真・シャインスパーク」に改められた。</ref>も備え、最終決戦後に数万kmの時空の裂け目を破壊する手段として放った。その威力は絶大で、次元境界面を越えてなお、星を破壊するほどの余波が発生するほどであったが、最後は空間跳躍の衝撃で大破した。
: 『スーパーロボット大戦D』でスポット参戦するが、その際の損傷や出力の問題でしばらく使用できなくなる。ゲーム後半で正式に自軍に入る際は意図的にデチューンされていると設定されている。また、『[[Another Century's Episode#Another Century's Episode 3 THE FINAL|Another Century's Episode 3 THE FINAL]]』(以後『ACE3』)では、ゴウが真ドラゴンを選ばなかった事で空白となったコアに、代替コアとして選んだゲームオリジナルのキャラクター(ベルクト)を乗せて、最終ボスとして登場する。『[[第2次スーパーロボット大戦Z|第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇]]』では、真ドラゴン以外の形態はユニットとして登場しない(チェンジ・真ライガー、チェンジ・真ポセイドンという武装として登場。これらを使用する変形して攻撃する)。また、真・シャインスパークは原作を再現して真ゲッターロボとの合体攻撃に変更されたほか、母艦としての機能も備えている。
; ゲッターエンペラー
: 最終話で登場。真シャインスパークによって時空の裂け目に飛び込んだゲッターチームが出会った存在。艦内には竜馬に似た男性(声:石川英郎)が立っており、ゲッターチームに対して「待っていた」と告げる。