「脅迫罪」の版間の差分

編集の要約なし
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集 ビジュアルエディター
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集 ビジュアルエディター
 
=== 内容 ===
「'''一般人が畏怖するに足りる'''」ものであればよい。「殺す」という言葉のほかに、「刺す」「しばく」「どつく」「殴る」「埋める」なども該当し、「何をするかわからない」などと暗に加害行為をすることを告げる場合でも成立する。これも前々項と同様、審議では被疑者の発言証拠等が必要である。
*必ずしも犯罪行為に限られないというのが判例である。正当な行為を告知して脅迫になるのはおかしいという学説もある。
**「お前の不正を告発するぞ」と言った場合、真実の追究が目的ではなく、単に畏怖させる目的であれば脅迫罪は成立する(大判大正3年12月1日刑録20輯2303頁)。
22

回編集