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→‎日本における呼称: 脚注エラー修正
[[日本語]]表記は、'''大韓民国'''。略称は、'''韓国'''。ただし、[[朝鮮民主主義人民共和国]](北朝鮮)政府を「朝鮮の合法な政府」として支持する者([[朝鮮総連]]等)や[[共産趣味]](チョソンクラスター)の間では、{{読み仮名|'''南朝鮮'''|みなみちょうせん}}という呼称が使用される<ref>一部の[[嫌韓|嫌韓主義者]]など、単純に蔑称と認識して「南朝鮮」を使用する者もいる。</ref>。
 
また、北韓(北朝鮮)との対比で南韓と呼ばれる場合もある。大韓民国の建国からしばらくの日本では、韓国の他に、南朝鮮・南鮮などの呼称も一般的であった。だが、[[1965年]]の[[日韓基本条約]]締結で[[国交]]が樹立されてからは、大韓民国(韓国)の呼称も使用されるようになるが、メディア等では「南朝鮮・大韓民国」と二つ並べて呼称されることが多かった<ref>「北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国」と同様。</ref>。80年代中ごろ以降、南朝鮮・南鮮の呼称は公式の場面でほとんど用いられなくなっている<ref>ただし、「南朝鮮」の呼称については、日韓国交樹立後も主に朝鮮半島における大韓民国の正統性を認めない(北朝鮮を正統とする、または南北とも正統と認めない)立場から用いられている。</ref><ref>また、[[21世紀]]前半の日本において、「南朝鮮」の呼称は韓国に対し批判的・否定的な[[インターネット]][[ユーザー]]の間で用いられることが多い。</ref>。例外として[[日本共産党]]が南北が国際連合へ加盟した際、南北とも正統と認めるために用いられていたことがあった<ref>「韓国」を「南朝鮮」、「朝鮮民主主義人民共和国」を「北朝鮮」</ref><ref>[https://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-01-15/20040115_faq.html 「韓国」「北朝鮮」と呼ぶわけは?] - 2004年1月15日(木)付 [[しんぶん赤旗]]</ref>。また、[[21世紀]]前半の日本において、「南朝鮮」の呼称は韓国に対し批判的・否定的な[[インターネット]][[ユーザー]]の間で用いられることが多い。</ref>。日本語での伝統的な異称としては高麗(こま、「狛」とも表記)があり、「こまひと(高麗人)」といえば[[朝鮮半島]]の人々の異称であった<ref>ただし、[[1990年代]]以降における「[[高麗人]]」の表記は、「[[ソビエト連邦]]崩壊後の[[独立国家共同体]] (CIS) 諸国の国籍を持つ[[朝鮮民族]]」を指すことがほとんどである。</ref>。
 
独立直後は「'''ハーヌ民国'''」と表記する地図もあった。
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