「鍋焼きうどん」の版間の差分

問題ユーザーによるTVWATCH記述を除去。事前にきょうの料理公式・NHKクロニクル・TVでた蔵の3サイトをあたってみたが、いずれも棒手振りがどうとかを証明してくれる資料の記載なし
(問題ユーザーによるTVWATCH記述を除去。事前にきょうの料理公式・NHKクロニクル・TVでた蔵の3サイトをあたってみたが、いずれも棒手振りがどうとかを証明してくれる資料の記載なし)
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'''鍋焼きうどん'''(なべやきうどん)は、[[うどん]]を用いた料理で、[[煮込みうどん]]の一種。うどん屋では単に「鍋焼き」とも呼ぶ。
 
一人用の小型の[[鍋#材質と特徴|土鍋]]あるいはアルミ鍋に[[めんつゆ]]とうどんを入れ、[[蒲鉾]]、[[シイタケ]]、[[油揚げ]]、[[エビ]]の[[天ぷら]]、[[鶏卵|生卵]]、[[麩]]などの具を乗せて煮たもの。グツグツと沸騰したまま供し、鍋から直接食べる。具は多様で卵を[[伊達巻]]に代えたり、[[青菜]]や[[ニンジン]]などの[[野菜]]類、[[牛肉]]や[[鶏肉]]、[[つみれ]]や[[つくね]]などを入れる店もある。調味料に[[味噌]]を使用するものは「[[味噌煮込みうどん]]」と呼ばれる。
 
「焼き」の名を持つが、いわゆる[[焼きうどん]]とは全く異なり、小鍋料理の範疇に入る。
 
[[ソバ蕎麦#蕎麦屋|ソバ蕎麦屋]]やうどん屋の定番メニューであるが、調理に時間や手間がかかるため、[[立ち食いそば・うどん店|立ち食い]]形式の店ではほとんど見られない。冬期限定のメニューとして提供する店も多い。[[明治|明治時代]]には[[石焼き芋|焼き芋]]屋のように冬に[[棒手振り]]が行商を行っていた<ref>[[きょうの料理]] 2015年1月12日放送分</ref>。[[スキー場]]や[[山小屋]]の[[レストラン]]でも人気が高いメニューである。
 
アルミ箔製の使い捨て鍋を用いた具材入りの[[冷凍食品]]や、常温長期保存が可能な[[真空包装|真空パック]]のゆで麺を使用した[[インスタント食品]]も販売されている。{{いつ範囲|近年では|date=2019年6月}}[[電磁調理器|IH調理器]]に対応した商品もある。
 
== 松山の鍋焼きうどん ==
{{独自研究範囲|[[愛媛県]][[松山市]]内には鍋焼きうどんを出す[[食堂]]が多い|date=2019年6月}}。市内中心街には、[[戦後]]すぐから営業している[[老舗]]店が2店ある<!--戦後の開業で老舗とはいささか疑問-->。<!--ほか、市内各地に鍋焼きうどんを出す店がある。その特徴として、アルミ鍋(市販の商品で使用される使い捨てタイプのものではなく、調理用の小型鍋)、********上記導入部で示したごとく、これが地理的特色とは思えない。-->その特徴として、やわらか麺、甘めのだし汁が共通項として挙げられる。また、画像のようなエビの天ぷら入りの鍋焼きうどんもあるが、基本的には甘く味付けた牛肉をメインの具にしたものが主流である。2006年秋の地元誌{{どれ|date=2019年6月}}の調べによると、120軒余りのうどん店でメニューに載っている。また、夏季を含めた通年で提供する店が多い。
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== 脚注 ==
{{Reflist}}
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== 関連項目 ==
{{commonscat|Nabeyaki udon}}
 
{{DEFAULTSORT:なへやきうとん}}
[[Category:煮込みうどん]]
[[Category:日本の鍋料理]]
[[Category:愛媛県の食文化]]
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[[Category:うどん]]