「カンブリア紀」の版間の差分

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三葉虫<ref group="注釈">カンブリア紀前期に現れ、最後に[[ペルム紀]]に姿を消す。何千種もの種が現れては消えていった。体長は1ミリメートルから5センチメートルくらいまである。(リチャード・サウスウッド著、垂水雄二訳 『生命進化の物語』 八坂書房 2007年 75-76ページ)</ref>や[[フデイシ]]、[[腕足類]]、[[サンゴ]]などは古くから発見されていたが、頻繁に産出する生物群は限られていた。カンブリア紀の[[生物相]]の[[多様性]]がよく知られるようになったのは[[バージェス動物群]]の発見以来であり、特に20世紀末の見直しでその内容がそれまでの想像を超えることが明らかとなった。現在の生物と比べ、非常に奇異な姿をした生物が多く見られ、この時期の生物群を総称して「カンブリアンモンスター」とも呼ばれる。この時期の初期には動物[[門 (分類学)|門]]のほとんどすべてが出現したと考えられ、この時代に動物の多様性が一気に増大した可能性がある。これを[[カンブリア爆発]]と呼ぶ。
 
なお、今現在生き残る生物として[[クラゲ]]がいる。
 
== 気候 ==
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