メインメニューを開く

差分

編集の要約なし
* アメマバッジの件では、[[バッジ]]を製作した会社から費用の不払いのため訴えられて裁判沙汰となる(通称'''「アメマ裁判」''')。この口頭尋問で、[[裁判官]]から「『アメマ』とは何ですか?」と訊かれ、「『ア~メマァ~』です」と答えたら、再び「ですから、『アメマ』とは何ですか?」と訊かれたため、再度「『ア~メマァ~』です」と答えた。このやり取りが尋問中、何回も繰り返され、法廷内全体を爆笑させたのは裁判でも過去に例がない語り草となっている。なおアメマバッジは、『[[いつみても平平凡凡]]』に出演したゲストにプレゼントされ、『[[痛快!明石家電視台]]』では会場の観客に<ref>最初は観客全員にもらえたが、後に抽選で観客全員にもらえる方式に変わった。</ref>、さらに『[[進め!クリフハンガー冒険隊]]』では出演した親子全員にプレゼントされていた。
* 当時は売れなかったアメマバッジであったが、2006年5月の『[[世界バリバリバリュー]]』の企画でYahoo!のチャリティーオークションに出品された際には入札が36件あり、2万5,501円で落札された(元の売り値1500円)。これを作った当時は「ICが入っているから高い」と聞かされていた寛平だが、実はICは入っていなかった。
* 「アメマ〜」とは、本人いわく幼児が母親に対して言う「あ〜ママぁ…」が転じたもの、とのことである。
* TV進出のきっかけは、当時の出演番組が[[ABCラジオ]]の『[[ポップ対歌謡曲]]』(週1本のレギュラー)しかなく、さんまとの会話で「兄さん、そのギャラじゃアメマの借金返せまへんやろー!」と言われたことがきっかけで、さんまが出演しているテレビ番組に共演するようになったことである。
* アメマバッジの作成や連帯保証人として長年にわたって請け負った全ての負債を完済して安堵したのも束の間の数日後、[[阪神・淡路大震災]]が発生し[[宝塚市]]に建てたばかりのマイホームを失ってしまう。地震保険にも加入していなかったため家の再建費用などで、その後もまた債務を負うことになった。
 
== 主な持ちネタ・ギャグ ==
* 「'''ア〜〜〜〜~~~メマ!!'''」(困ったとき・時や追いつめられたときにとっさに放つ一言)※ 「アメマ~」とは、本人いわく幼児が母親に対して言う「あ〜ママぁ…」が転じたもの、とのことである。『[[明日があるさ (テレビドラマ)|明日があるさ]]』で[[稲森いずみ]]が8回連続NGを出したときにこのギャグを放ってハマりのループから救った。
* 「がんば頑張っとるか〜?~?」(舞台に現れるときに使用、またVHSの『吉本新喜劇ギャグ100連発2〜野望編〜』のパッケージにもなっている)
* 「おっさ〜ん、おっさんアホか、アホかおっさん、おっさん、アホかぁ。」
* 「こら、犬どけ! コン キャンキャンキャン…」 舞台からハケるときに使用される
* 「'''アヘアヘアヘアヘ…'''」「'''アヘアヘウヒハアヘウヒハ…'''」(アへ語)マネージャーの妻から5000円で購入
* 「なめなめくじくじ[[なめくじ]]くじ」(なめくじ運動で地面を這う)→「塩かけないでね、粗塩はいやよ」と付け加える。
* 「'''ア〜〜〜〜メマ!!'''」(困ったとき・追いつめられたときにとっさに放つ一言)※『[[明日があるさ (テレビドラマ)|明日があるさ]]』で[[稲森いずみ]]が8回連続NGを出したときにこのギャグを放ってハマりのループから救った。
* 「血ぃ吸うたろか!」
** 息子([[間慎太郎]])が中学生の頃寝ている時、なぜか自分の首ばかりをめがけて刺してくる蚊に憤慨して言い放った一言を、横で寝ていた寛平に伝えたところ、翌日にはそこそこいい感じのフリまで付けてテレビで使っていた(2013/11/10放送分 [[関西テレビ]]『[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]』より)
匿名利用者