「交渉人 (小説)」の版間の差分

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== 登場人物 ==
;石田 修平 (39)
:主人公。[[警視正]]。[[特殊捜査班]]一課課長兼係長代理。小出病院立てこもり事件(以下事件に省略)の現場責任者。様々な事件で神がかり的な功績は現場でも有名で尊敬されている。なによりも人質を第一に考えるため、犯人との交渉でもうまく人質を解放させるよう誘導する。
;遠野 麻衣子 (29)
:[[警部]][[高輪警察署|高輪署]]の経理課に勤めている。元々は石田の下で働いておりネゴシエーターとしてのノウハウを学んでいるが、現在はデスクワークが主な仕事となっている。コンビニ強盗が病院に立てこもった際、一時的ながら石田の代理で現場責任者となる。
:第2作目([[スピンオフ]]作)『[[交渉人 遠野麻衣子・最後の事件]]』の主人公。
;安藤
:[[警部補]]。見た目50代後半。[[品川警察署|品川署]]の刑事課に勤めている。事件の際、現場に派遣される。主に石田や遠野の話し相手。遠野や石田との会話時に読者にネゴシエーターの特徴を説明も含ませている。
;金本
:[[参事官]]。本庁に勤めている。現場での経験が少なく石田の交渉法に不信感をあらわにすることもある。官僚質の人間であるため石田と犬猿の仲まではいかないが、馬があわない。
;コシノ
:コンビニ強盗三人組のリーダー格。暴力的な性格ではあるが石田に対し会話を行い交渉を行う。
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