「不正乗車」の版間の差分

m ({{国際化}} の date パラメータを補完。領域については、貼付け者の意図通りにできそうにないためスルー)
 
==== キセル ====
鉄道運賃は、乗車駅から降車駅までの乗車券を購入しなければならない([[不足賃|乗り越し精算]]の制度がある国では車内や駅改札で精算することもできる)。しかし、乗車駅からその近くの途中駅までの乗車券と降車駅の近くの途中駅から降車駅までの2枚の切符を使用して両方の改札を通った場合、これは不正乗車に当たる。これをキセル(中間無札)と呼ぶ。敬老パスや福祉乗車証(後述)を併用する事例もみられる
 
この意味の由来は、両端が[[金属]]、中央が[[竹]]でできている[[煙管|キセル]]とかけて、「両端だけ[[通貨|金]]を使っている」ということに掛けている<ref>{{Cite web |date=2019年1月12日 |url=https://trafficnews.jp/post/82596 |title=なぜ不正乗車を「キセル」と言うのか? 大正時代に「煙管乗り」という言葉も |publisher=乗りものニュース |accessdate=2019年1月13日}}</ref>。なお、乗車券代節約のために乗車券を乗車区間の途中で分割して2枚(以上)にすることがあるが、これは各々の乗車券の有効区間が連続していれば、不正乗車ではない。
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