「2-ノネナール」の版間の差分

→‎加齢臭との関連について: 但し、~としてジメチルスルフォンとベンゾチアゾールにリンク付けする記述を付加
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(→‎加齢臭との関連について: 但し、~としてジメチルスルフォンとベンゾチアゾールにリンク付けする記述を付加)
 
彼らは、シャツに縫い込まれたガーゼパッドでサンプルを集め、溶媒に[[ヘキサン]]を用いて[[脂質]]を抽出することによって皮膚表面の脂質の濃度を分析し、[[サピエン酸]]のようなω-10脂肪酸の濃度は年齢による変化は見られないが、[[ω-7脂肪酸]]の濃度は加齢によって増加することを報告した。
 
但し、ロート製薬の研究によると「19~79歳の男女25人を対象にした試験では41歳を境に増加したの体臭成分は2成分([[ジメチルスルフォン]]/[[ベンゾチアゾール]])だけだったであったり、21~34歳までの女性10人を調査した結果でも2-ノネナールが検出されたりしていた」として“女性の加齢臭は、中高年男性の加齢臭の原因として知られる2-ノネナールとは断定できない”<ref>{{Cite press release |title=ニオイが見た目を若くする?若年女性特有の香りの正体が判明【第3回日本抗加齢協会フォーラム⑤】(Aging Style)|publisher=goo ニュース|date=2019-01-24 |url=https://news.goo.ne.jp/article/agingstyle/life/agingstyle-2738.html|accessdate=2019-06-28}}</ref>という。
 
== 脚注 ==
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