「タイムリー (コンビニエンスストア)」の版間の差分

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かつては出店を積極的に行い、最盛期は岐阜県を中心に190店舗以上展開していた。しかし飛騨地域にもセブンイレブン、[[ファミリーマート]]、[[ローソン]]、[[サークルKサンクス]]などの大手チェーンが進出し、店舗数が次第に減少。そのため、レジ横でのスナックフードの販売や、クリーニングの受付、コンビニATMの先駆けであった地銀や地元信金の店舗内ATM(その後は[[イーネット|E-net]]のATMが高山駅前の店舗で稼働)、イートインスペースを設けるなど、大手チェーンへの対抗策を積極的に行っていた。
 
大手コンビニチェーンに無い独自の企画として、カラオケとの複合店舗がある。客がコンビニで購入した総菜や飲料などを、カラオケ店舗に持ち込むことが出来、普通のカラオケ店よりも安価に楽しめた。しかしが、それゆえに客単価が低くなり、成功とは言えなかった。しかしこの形態は、[[2014年]]より[[ファミリーマート]]が新たに行っている。
 
商品の店舗への配送については、大手コンビニチェーンの場合、各納入業者がハブとなる配送センターに納品し、そこから配送センターのトラックにより各店舗に納品するのが一般的であるが、各納入業者が各店舗に直接納入していた。また、納入業者も高山市内の業者がほとんどであり、配送トラックは「飛騨」ナンバーであった。ただし、この配送方式も山崎の子会社となった2000年代初めに納入業者の変更と共に一般的な方式に改められた。
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