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清水寺は法相宗(南都六宗の一)系の寺院で、[[広隆寺]]、[[鞍馬寺]]とともに、[[平安京]]遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つである。また、[[石山寺]]([[滋賀県]][[大津市]])、[[長谷寺]]([[奈良県]][[桜井市]])などと並び、日本でも有数の観音霊場であり、[[鹿苑寺]](金閣寺)、[[嵐山]]などと並ぶ京都市内でも有数の観光地として有名であり、季節を問わず多くの参詣者が訪れる。また、修学旅行で多くの学生が訪れる。[[古都京都の文化財]]として[[国際連合教育科学文化機関|ユネスコ]]世界遺産に登録されている。
 
清水寺の宗旨は、当初は法相宗で、平安時代中期からは[[真言宗]]を兼宗していた。明治時代初期に一時真言宗醍醐派に属するが、明治18年(1885年)に法相宗に復す。昭和40年(1965年)に当時の住職大西良慶が北法相宗を立宗して法相宗から独立した。以上。<ref>(横山、2008)、pp.10 - 12</ref>
 
== 歴史 ==
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