「第7回十字軍」の版間の差分

m
 
== 結果 ==
西欧有数の大君主であるルイ9世これ以上ないほどの大敗北を喫したことで、キリスト教世界の威信は大きく失墜、さらに十字軍国家を守るべき戦力大幅減少を招いた。また、これを機に伸張したマムルーク朝は、十字軍国家への攻勢を強め、1290年のアッコン陥落へとつながる十字軍国家滅亡の引き金ともなった。
== 脚注 ==
<references />
422

回編集