「菊池寛」の版間の差分

ピーターセンは「日本国語大辞典」の一番古い用例としているだけで、「物言う」の用例は近世からある。
(ピーターセンは「日本国語大辞典」の一番古い用例としているだけで、「物言う」の用例は近世からある。)
: また、正妻以外に多数の愛人を持ち、その内の1人に[[小森和子]]がいた。小森はあまりに易々と菊池に体を許したため、菊池から「女性的な慎みがない」と非難されたという。
* 元・文藝春秋社編集者で、出版社・ジュリアンの代表取締役である[[菊池夏樹]]は、菊池寛の孫に当たる。2009年(平成21年)4月に『菊池寛急逝の夜』([[白水社]])を刊行。
* [[明治大学]]政治経済学部教授で文学者のマーク・ピーターセンによると、『入れ札』にある「此んな時に一番物を云ふのは、腕っぷしだ」という文は、日本で初めて「物を言う」という言葉が使われた例である<ref>マーク・ピーターセン『続 日本人の英語』 (1990年、岩波書店) p114</ref>。
 
== 顕彰 ==
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