「コール オブ デューティ ゴースト」の版間の差分

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;Ghost Stories (語り継がれる伝説) [[2016年]][[7月16日]]
:[[サンディエゴ]]、ある夏の日の夕方、イライアス・T・ウォーカーは、二人の息子ヘッシュとローガンに、「ゴースト」と呼ばれる最強の[[特殊部隊]]の話を聞かせていた。物語が終わり帰宅しようとする一行だが、立て続けに起こる地響きと強風に見舞われる。不安を感じ家へ急ぐ三人は、そこで恐ろしい光景を目の当たりにした…。
:その15分ほど前、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[軍事衛星]]「ODIN」では[[アメリカ空軍|空軍]]所属のベイカーとキーラが、運動エネルギー投射兵器の試験にあたっていた。三ヵ月ぶりの帰還を心待ちにする二人の前に、交代要員を乗せた1機の[[オービター (探査機)|オービター]]が到着する。だが、そのオービターに乗って来た交代要員は武装しており、ベイカーとキーラを除いて全員が射殺されてしまう。要員の正体は停戦を破った連邦軍で、更に「ODIN」のコントロールを奪ってアメリカ全土に衛生攻撃を始める。ベイカーとキーラは最後の手段として、「ODIN」を海に落とす決断を下す
;Brave New World (素晴らしき新世界) [[2026年]][[6月6日]]
:連邦軍の衛星攻撃により全土に壊滅的な被害を受けるも、[[アメリカ軍]]は"The Wall"と呼ばれる広大な壁の中に身を置きつつ、必死に抵抗を続けていた。一度は戦況を膠着状態にまで持ち込むが、最近では敵側に新たな動きが見受けられるようになった。
:陽動の結果、リオ港近くの艦隊をおびき出すことに成功したが、未だに[[駆逐艦]]1隻だけが残り警戒にあたっていた。これを排除することとなったが、高度な防空能力を有するためにミサイルによる破壊は難しい。そこで、キーガンとローガンの2名が海中から接近し、最後の1隻を海底に沈めることとなった。
;End Of The Line (袋小路)
:遂にリオ港沿岸の全ての障壁が排除された。連邦のもくろみを挫くためには、[[中間圏]]にまで打ち上げられたミサイルの正体を知る必要がある。ヘッシュが、未だ居場所を特定できていないロークの動向に懸念疑問と不安を抱きつつも、ゴースト達はミサイルが製造されたこの施設への潜入を開始する。
;Sin City (ラスベガス)
:回収したデータから、ミサイルの正体はODINを改良した宇宙兵器であること、すでにそれらの複数の打ち上げが完了していることが判明した。事の重大さを知った[[アメリカ合衆国国防長官|アメリカ国防長官]]は、ゴーストに直接会い詳細を聞きたいと申し出た。キーガンがそれに応じて[[コロラドスプリングス]]へ出向いている間、残りのメンバーは[[ラスベガス]]の隠れ家で待機することとなった。敵に知られておらず絶対安全と思われたその場所に、突如[[催涙剤|催涙弾]]が打ち込まれる。
;All Or Nothing (イチかバチか)
:催涙弾を打ち込んだのは、ロークが率いる連邦軍だった。何とか脱出したが父のイライアスがロークの凶弾で死亡してしまう。ゴーストは[[航空母艦|空母]]「カロライナ」に残った米軍で総攻撃を仕掛け、ローガンとヘッシュは迎えの[[ヘリコプター|ヘリ]]が来るまで空母に押し寄せてくる連邦軍を迎撃するのであった。
;Severed Ties (データリンクの切断)
:ゴーストと米軍は早期警戒[[基地]]を破壊するために機甲[[大隊]]で出撃し、連邦軍の[[戦車]]や[[ロケット砲]]を破壊しローガンとヘッシュは警戒基地にミサイルを撃ち込み戦車隊は周辺の対空[[ターレット]]の破壊を始めた。そこにロークは[[列車]]で逃げるとの[[通信]]が入り、メリックの制止を振り切りローガンとヘッシュは列車に向かうのであった。
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