「マダガスカルの戦い」の版間の差分

→‎日本海軍のインド洋制圧: 要出典を付けました。
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ヴィシー政府は日本と同盟関係にあり、ヴィシー政権下にあったマダガスカル島のフランス軍基地を日本海軍も使用できるようになると予想される。日本海軍は航空機や潜水艦を配備するであろう。さらにその基地をドイツ海軍やイタリア海軍も使用し、そうなれば連合国軍にとってさまざまな脅威が生じる。まず、連合国の太平洋、オーストラリアから中東、南大西洋の範囲に広がる海上交通網に影響する。また、守りが手薄であった[[西インド洋]]や[[南大西洋]]はおろか、アフリカ大陸東岸や[[ペルシャ湾]]まで日本海軍の攻撃にさらされる。最悪、日本陸軍によるアフリカ大陸上陸と、その末には日本陸軍とドイツ陸軍による二面作戦すら予想される。
 
しかし実際には、対英米開戦後に勝利を重ねて{{要出典範囲|アメリカ本土やオーストラリア本土にもその前線を広げていた|date=2019年7月}}日本軍にとって、イギリス軍をはじめとする連合国が勢力を保っていたアフリカ大陸中部へその戦線を広げることは、{{要出典範囲|戦略上からいっても殆ど重要視していなかった|date=2019年7月}}
 
== アイアンクラッド作戦 ==
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