「徳田球一」の版間の差分

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|退任理由2 = [[レッドパージ]]により[[公職追放]]され失職
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'''徳田 球一'''(とくだ きゅういち、[[1894年]]([[明治]]27年)[[9月12日]] - [[1953年]]([[昭和]]28年)[[10月14日]])は、[[日本]]の[[政治活動家|政治運動家]]、[[革命家]]、[[弁護士]]、[[政治家]]。[[衆議院|衆議院議員]](3期)、[[戦前]]の非合法政党時代より[[戦後]]初期に至るまでの[[日本共産党]]の代表的活動家で、戦後初代の[[日本共産党中央委員会幹部会委員長|書記長]]を務めた。'''徳球'''の愛称で知られる。[[沖縄県]][[国頭郡]]名護村(現:[[沖縄県]][[名護市]])出身。
 
== 経歴 ==
*『共産黨は彈劾する! : 徳田球一議會演説集』(日本青年共産同盟出版部、1948年、1949年)
*『わが思い出』(東京書院、1948年11月)
*『國會演説集』([[中城龍雄]]、1949年)
*『内外情勢と日本共産黨の任務 : 書記長報告集』(中城龍雄編、真理社、1949年2月)
*『私は何を要請したか : 参議院引揚特別委員会の証言より』(日本共産党出版局、1950年5月)
*『若い人々え』(共同図書出版社、1948年)
*『私の青春時代』(九州評論社編集部編、九州評論社、1948年8月)
*『黨生活』([[山邊健太郎]]編、日本勞農通信社、1948年12月)
*『国家とむすぶ独占資本の腐敗 . 戦後のフアッシズム . 民族問題について . 共産主義とモラル』(三一書房、1949年)
*『民族の危機と斗う : 第三・第四国会演説集』(日本共産黨宣傳教育部編、日本共産党出版部、1949年2月)
*『徳田球一自傳』([[松筠譯]]、世界知識出版社、1955年)
 
=== 関連文献 ===
*『徳田球一全集』(五月書房、1985-1986年) ISBN 4772700242(1)、ISBN 4772700250(2)、ISBN 4772700269(3)、ISBN 4772700277(4)、ISBN 4772700285(5)、ISBN 4772700293(6)
* [[牧港篤三]]『沖繩自身との対話・徳田球一伝』(沖縄タイムス社、1980年)
* 『記念誌・徳田球一』(徳田球一顕彰記念事業期成会、2000年)ISBN 4876523967
 
14,351

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