「大喪儀」の版間の差分

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:一般の'''[[葬儀]]'''・'''[[告別式]]'''にあたる。霊柩は惣華輦に遷しかえられ、霊輦(霊柩を納めた惣華輦)ごと葬場殿に納められ、大御葬歌(おおみはふりのうた)が奏でられる中、奠饌幣(てんせんぺい、供物を供える)、御誄(おんるい)、皇族らの拝礼、再び大御葬歌が演奏されて奠饌幣(てっせんぺい、供物を撤去する)となる。こののち、鳥居、大真榊が撤去され[[大喪の礼]]となる。
;陵所の儀(りょうしょのぎ)
:霊柩が陵の石槨に納められ、皇族らの手によって砂がかけられる。石槨が塞がれた後、御須屋が撤去された後、円墳が築かれて陵が完成する。
;権殿日供の儀 
;[[山陵]]日供の儀
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