「大臣」の版間の差分

→‎欧米圏: 「王を倒す革命を経ていないから部長」という記述は2016年時点の要出典項目。2文目はアメリカ革命は英国王制に対する革命とされることに反する。
(→‎欧米圏: 「王を倒す革命を経ていないから部長」という記述は2016年時点の要出典項目。2文目はアメリカ革命は英国王制に対する革命とされることに反する。)
 
== 欧米圏 ==
君主制に限らず、共和制の諸国であっても、各行政機関の長を「○○大臣」(○○はその行政機関名)と訳す。もっとも、[[アメリカ合衆国]]に限っては、「''Secretary of Defense''」は「[[アメリカ合衆国国防長官]]」と訳すように、古くより「[[長官]]」が訳語として用いられている。これはアメリカの建国が王制を倒す革命を経ていないためである(アメリカの起こりは[[イギリス帝国]]の海外領土「[[13植民地]]」であり、王が元からいない)
 
[[イギリス]]の「''Secretary of State for Defence''」はイギリスの「国防大臣」と訳す([[日本]]の「[[防衛大臣]]」(国務大臣)は、「''Minister of Defense''」と英訳する)。