「車体傾斜式車両」の版間の差分

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空気を短時間で膨縮することから大容量の[[圧縮機|コンプレッサー]]および空気タンクが必要となり、特に山間部のカーブが多い区間を走行する場合その容量が膨大になる。[[四国旅客鉄道]](JR四国)が開発した[[JR四国2600系気動車|2600系]]は空気ばね車体傾斜方式が採用されたが、カーブの多い[[土讃線]]にて試験を行ったところ空気ばね制御に用いる空気容量の確保に課題があることから量産を断念。量産化は制御付き自然振子式の2700系が採用された<ref>{{Cite web|url=http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/2017%2009%2025%2001.pdf|title=新型特急気動車「2600 系」の営業運転開始について|accessdate=2017-09-26|date=2017-09-25|format=PDF|publisher=四国旅客鉄道}}</ref>。
 
{{要出典範囲|空気バネ式'''車体傾斜'''装置は「電化区間の」散発するR400〜1000のカーブを可能な限り低コストかつ高い速度で抜けていくことがメリットであり、 R300以下が連続する区間や非電化区間、あるいはその複合には'''まるで向かない'''ということが判明した。|date=2019年7月}}
 
=== ハイブリッド車体傾斜システム ===
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