「忍者龍剣伝」の版間の差分

編集の要約なし
(アーケード版および家庭用ゲーム機版の、他ゲーム機への移植事例を整理改訂。(Wii版VC販売終了に関すること、PCエンジンminiへの収録事例など)「外部リンク」を整理。ほか細々とした文章改訂。)
[[毛利名人]]も過去に[[テレビ東京]]系『[[ファミっ子大集合]]』内の「ファミっ子チャレンジランド」コーナーにて小学生9人相手に『忍者龍剣伝』のハイスコア対決を行い、1人だけ放送時間内に全面クリアした。
 
;<big> シリーズ履歴</big>
※ 移植版も含める。
*1988年 忍者龍剣伝 - [[アーケード]]
 
== ゲーム ==
大きく分けるとアーケード版とファミコン(FC)版、FC版のアレンジ移植である[[PCエンジン版]]に三区分出来る。この節では、それぞれについて解説する。現時点では前述したとおり、Xbox版『NINJA GAIDEN』以前にリリースされたシリーズ作品についても、節を分けて記載している。
※現時点では前述したとおり、Xbox版『NINJA GAIDEN』以前にリリースされたシリーズ作品についても、節を分けて記載している。
 
=== 忍者龍剣伝 (アーケード版) ===
 
国内外の基板出荷数は12000セットと、後発のデッドオアアライブシリーズが登場するまで、テクモ製では最上位に位置していた。
 
;<big> 他ゲーム機への移植事例</big>
* 2009年7月28日、[[Wii]]版[[バーチャルコンソールアーケード]](VC)で配信開始された(要800[[Wiiポイント]](800円))。2019年1月31日にWii版VC自体がサービスを終了したため、現在は新規に購入出来ない。
* 2019年5月9日、[[アーケードアーカイブス]]の1作品として、[[PlayStation 4]]と[[Nintendo Switch]]で配信開始。
[[ゲームセンターCX]]において、「課長」こと[[有野晋哉]]が「(初の有野の挑戦である)[[たけしの挑戦状]]から数えて最も難しい」「[[魔界村]]の比じゃない」と言わしめ、忍者ゲームとしてはマイナーだった本作を世間に知らしめる一助を担った。
 
;<big> 他ゲーム機への移植事例</big>
※ PCエンジン版については後述。
* Wii版バーチャルコンソール(VC)において、2007年4月10日から配信された(要500Wiiポイント(500〈500))〉)。現在はAC版で記載したとおり、新規購入は出来ない。
*[[ニンテンドー3DS]]版VCにおいて、2012年8月29日にファミコン版(要500円)が、[[Wii U]]版VCにおいて、2014年3月26日にファミコン版(要500円)が配信中。
*[[Nintendo Switch]]のサービス『[[ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online]]』において、2018年12月12日にファミコン版が、2019年1月16日に『忍者龍剣伝 クライマックスバージョン』と題した特別版(いきなり後半面から開始できる)が、それぞれ配信開始されている。ファミリーコンピュータ版と比べ、ゲームオーバー時の画面の明滅エフェクトがマイルドになっている。
[[日本語]]、[[英語]]、[[中国語]]の3ヶ国語対応。
 
;<big> 他ゲーム機への移植事例</big>
* Wii版バーチャルコンソール(VC)において、2009年4月21日から配信された(要600Wiiポイント(600〈600))〉)。現在は他のWii版VC同様、新規購入は出来ない。
* 2020年3月19日、[[コナミデジタルエンタテインメント]]がPCエンジン系のソフトを約50作[[プリインストール]]してリリースする予定の復刻系テレビゲーム機・[[PCエンジン mini]]に、本作PCエンジン版が収録される。
 
匿名利用者