「ベア・ナックル」の版間の差分

編集の要約なし
(「概要」に『Streets of Rage 4』をはじめとした続編的な関連作への副節誘導記述を追記。「Streets of Rage 4」 VGMについてなどを増補改訂。「外部リンク」一部のレガシーサイトをInternet archiveキャッシュに変更。『Streets of Rage 4』ティザーサイトリンクを追加。)
古代祐三のサウンドワークは評価が高く<ref>『ゲームサイド vol.06』p.109</ref>、各作品の発売と同時期に、[[アルファレコード]]より[[サウンドトラック]]CDが発売された。また、[[2007年]][[8月10日]]に[[5pb.]]から発売されたCD『古代祐三 BEST COLLECTION Vol.2』には、本シリーズ3作品と『[[ザ・スーパー忍]]』の音楽がまとめて収録されている。5pb.版CDには『I』のアルファレコード版CDにあったアレンジ曲は入っていないが、その代わり『III』のアルファレコード版CDで未収録だった曲が入っている。
 
セガにおけるシリーズ展開は『III』で一区切りとなったが、各シリーズ作品は其の後に出たテレビゲーム機やデジタルデバイスに時おり移植されている。また、このシリーズに影響を受けた世代による続編的なアプローチの作品がセガ以外のメーカーで、いくつか試みられている(詳細は[[#続編の構想]]および[[#Streets of Rage 4]]を参照)
 
== ベア・ナックル 怒りの鉄拳 ==
 
== Streets of Rage 4 ==
2018年の8月、フランスを拠点とするパブリッシャー・[[DotEmu]]が、セガが与えた正式なライセンスの元、「シリーズ第4作」的なアプローチで作られたベルトスクロールアクションゲーム『Streets of Rage 4』(英題)の制作を発表<ref>[https://www.famitsu.com/news/201808/28163037.html セガ公認の『ベア・ナックル』新作、『Streets of Rage 4』が発表。 ファミ通.com 2018/08/28]</ref>。DotEmuのほか、セガの別作『[[モンスターワールドII ドラゴンの罠|ワンダーボーイ ドラゴンの罠]]』をリメイクしたLizardcube社およびGuard Crush Games社による3社共同開発体制で制作が進められている(なお現時点でリリースする時期やデバイスは未発表)
 
グラフィックは現代の高解像度ディスプレイで見ても遜色のない2Dセルタッチアニメ的な描画となっている。またゲームミュージック(VGM)はオリジナル版を手掛けた古代祐三と川島基宏が新規に作曲したキーミュージックを提供するほか、[[下村陽子]]などのレジェンドVGMクリエイターが同様にオリジナル楽曲を提供する<ref>[https://www.famitsu.com/news/201907/18179814.html 『ベア・ナックルIV』コンポーザー陣が発表。古代祐三&川島基宏両氏に加え、下村陽子氏、長沼英樹氏、山岸継司氏が参戦 ファミ通.com 2019/07/18]</ref>。
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