「児玉誉士夫邸セスナ機特攻事件」の版間の差分

 
== 事件の背景 ==
「特攻機」を操縦していたのは子役出身で映画『[[野良猫ロック]]』や[[日活ロマンポルノ]]に「[[前野霜一郎]]」の芸名で出演していた[[俳優]]の[[前野光保]](当時29歳)だった。
 
彼は児玉に敵対する[[左翼思想]]の持ち主ではなく、むしろその逆であった。かつては右翼の運動家であった児玉を尊敬し、[[三島由紀夫]]にも心酔していた。