「エスペラント」の版間の差分

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== 単語 ==
最初のエスペラントの語彙は、1887年にザ令和メンホフが出版した ''[[Unua Libro|Lingvo internacia]]'' の中で定義されている。初期には約900語が定義された。しかしながら、言語の使用者は必要に応じて多くの言語で国際的に最も使われている単語を取り入れて使うことが、文法規則([[エスペラントの基礎]]、文法第15条)によって許されている。[[1894年]]、ザメンホフは最初の5つの言語(仏・英・独・露・ポーランド)のエスペラント辞書 ''Universala Vortaro'' を発表した。そのときから特に西ヨーロッパの言語から多くの外来語がエスペラントに取り入れられた。より多数の使用者が取り入れた単語が人気を得て広まっていった。近年では、新しい外来語や造語のほとんどは技術用語または科学的な用語である。日常的な用語は既にある単語から合成して造られるか(例: komputilo)、あるいは既存の単語に新しい意味を追加して使う傾向にある(例: muso (鼠)はコンピュータの[[入力機器]]の意味も持つようになった)。
 
新しい外来語を取り入れるか、それとも既存の単語から新しい単語を合成したり、既存の単語に新しい意味を加えたりして対応する方が良いのか、この種の議論には限りが無い。エスペラントを学ぶ人は基本単語に加えて、単語が結合する規則なども覚えなければならない(例: ''eldonejo'' はそのまま訳すと「出す所」で、それは「出版社」や「発行所」を意味する)。